もうすぐ・・・2人目出産予定です^^


by kanaria0509
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カテゴリ:*旅*屋久島( 11 )

屋久島☆INDEX

2007年5月4日(金)~9日(水)。夫と5泊6日で念願の屋久島へ。

初めて訪れた屋久島。
縄文杉登山や白谷雲水峡。思う存分屋久島の自然を満喫*^^*
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[屋久島~旅1日目]
*屋久島到着
  ~さっそく地魚にぎりをほおばる。新鮮でおいし-い。最高!

[屋久島~旅2日目vol.1]
*縄文杉登山
~雨の中、片道11kmの縄文杉までの登山道を往復。
   GWですごい人出だったけど最後まで歩ききれて感動!

[屋久島~旅2日目vol.2]
*民宿ひまわりさん 
~安房にある民宿ひまわりさん。2泊お世話になりました。
   ボリューム満点の美味しい料理。手作りのレアチーズケーキやグアバジュース
   もおいしかった。

[屋久島~旅3日目vol.1]
*ヤクスギランド 
~屋久島の自然をコンパクトに楽しめる場所。
   「ランド」とつくがアミューズメントパーク的なものではなく、自然の森の中に遊歩道
   と登山道が整備されたエリア。

[屋久島~旅3日目vol.2]
*屋久島自然館
  ~町立の博物館として平成10年に開館。
   屋久島の自然や歴史について詳しく知るためぜひ訪れて欲しい場所。

[屋久島~旅4日目vol.1] 
*白谷雲水峡
  ~「もののけ姫」のモデルになった森として一躍有名になった白谷雲水峡。
   苔むす幻想的な風景が広がる。

[屋久島~旅4日目vol.2]
*白谷雲水峡(続き)

[屋久島~旅5日目vol.1]
*ロッジ八重岳山荘
  ~宮之浦から白谷雲水峡行きのバスに乗って両者の中間くらいのバス停’牛床公園’
   から10分ほど歩いた場所にある。
   ロッジ以外に何も無い不便な場所だけど、森に囲まれロッジのすぐ脇を宮之浦川が
   流れ・・屋久島の自然を満喫できる宿。

[屋久島~旅5日目vol.2]
*カヌー遊び
  ~八重岳山荘のすぐ裏手を流れる宮之浦川でカヌー遊び。
   私たち以外に誰もいない、完全なプライベートリバーでした!

[屋久島~旅6日目]
*さようなら屋久島
  ~あっという間だった、でも充実した屋久島旅行。
  ~乗り継ぎの鹿児島空港で「鹿児島名物 白熊アイス」を食す。
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by kanaria0509 | 2007-06-10 22:12 | *旅*屋久島
☆2007年5月9日(水)~旅6日目[最終日]

5月7日・8日の2泊お世話になったロッジ八重岳山荘に宿泊(過去記事)をチェックアウト。
宿の方に宮之浦まで車で送って頂き、宮之浦からはバスで空港まで。

屋久島空港。広々としたこの開放的な景色、なんだか日本じゃないみたい。
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屋久島空港:11:40発
鹿児島空港:12:10着

鹿児島空港にて、行きの乗換え時に食べそびれた『鹿児島名物 氷白熊』を食す。
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「おぉ、これがコンビニでよく売ってる(コンビにアイスなのに一個300円以上とハーゲンダッツ並みにお高いでも食べちゃう)白熊アイスのホンモノかぁ」
と興味深々で頂いたのですが・・・フルーツの缶詰がたくさんのっていること以外は本当にふつーの練乳カキ氷。うーん、コンビニのプラスチックカップのアイスの方が断然おいしい。あちらは、なんていうのかな、ものすっごい濃厚な練乳と小倉にフルーツの甘酸っぱさが素晴らしいハーモニー♪
でも、白熊さんのぬいぐるみがかわいいし何事も経験・経験!よしとしよう。

鹿児島空港:13:55発
伊丹空港  :15:05着

たった6日間屋久島にいただけなのに・・・大阪にもどってきたら空気の中に混じる人工的な匂い~排気ガスやなんやら~をものすごく敏感に感じる。
あぁ、屋久島は本当に綺麗な島だったんだな。

次に屋久島に行った時は、山小屋1泊縦走登山がしたい。西部林道に行きたい。太忠岳の頂上まで行きたい。あ、温泉にもゆっくりはいりたい。

まだまだたくさんやりたいことはある。絶対にまた行こう。

屋久島日記、最後まで読んでくださった皆さまありがとうございました(*´∇`*)

屋久島に行かれる方。
みなさまの旅も素晴らしいものとなりますように。

#今日は6月9日。屋久島から帰ってきてちょうど1ヵ月。でもずいぶん前に感じるなぁ。
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by kanaria0509 | 2007-06-09 12:34 | *旅*屋久島
☆2007年5月8日(火)~旅5日目[後半:カヌー遊び]

5月7日・8日は、ロッジ八重岳山荘に宿泊(過去記事)
午前中は白谷雲水峡へ。昼過ぎにロッジに戻りロッジのすぐ裏手を流れる宮之浦川でカヌー遊び(*^。^*)
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ロッジのカヌーは自由に使えるようになっている。
晴天のこの日、ロッジの宿泊客はみなさん観光に出かけているようでロッジ裏の宮之浦川を夫と2人占め!
私たちのプライベートリバーでした(〃ー〃)


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川のほとりにはハンモックも。そよ風吹くなか、ゆ~らゆ~ら気持ちよく揺られてたらいつの間にかお昼寝しちゃってました。(あ、写ってるのは夫デス)


澄んだ水の色。泳ぐにはまだ冷たかった。夏、こんな綺麗な水にジャブジャブはいって泳いだら、気持ちがいいだろぉな-☆★
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カヌー遊びの後は、昨日と同じく五右衛門風呂に。
ちょうど宿の方が五右衛門風呂の火をおこすための杉の木の枯葉を集めていたので(杉の枯葉はよく燃えるのです)、ちょっとお手伝いしてから、五右衛門風呂にじゃぼーん。


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お風呂でさっぱりした後、食堂棟に行って夕食。
屋久島での最後の夜。あっという間だったなあ。
でも思い起こせばたくさんの出来事が頭の中を駆け巡る。念願の初屋久島旅行、大きなトラブルもなく大満足の毎日だった。

絶対にまた来よう。


夜寝る前、散歩がてら歩く。あたり一面真っ暗なので星がよく見える。今日は天気がよかったから夜空も綺麗。
去年、小浜島で見た満天の星空を思い出したよ。
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by kanaria0509 | 2007-06-03 19:46 | *旅*屋久島
☆2007年5月8日(火)~旅5日目[前半:ロッジ八重岳山荘]

屋久島の旅も残すところ後2日。
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7日・8日の宿泊先は’ロッジ八重岳山荘’。宮之浦から白谷雲水峡行きのバスに乗って、ちょうど両者の中間くらいかな、’牛床公園’というバス停があるのだが、そこで降りて10分ほど歩いたところにある。
ロッジ以外に何も無い不便な場所だけど、森に囲まれロッジのすぐ脇を宮之浦川が流れ・・屋久島の自然を満喫できる宿。
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’ロッジ八重岳山荘(Tel:0997-42-1551)(1泊2食付7,800円/1人)’は、和室5室と洋室2室の全7室、この外に大きな食堂棟(いちばん最初の写真)、『五右衛門風呂』『木風呂』『岩風呂』の3つの半露天風呂がある。
『木風呂』『岩風呂』は、日ごとに順番に男女が入れ替わるので2泊すれば両方入浴可能。、『五右衛門風呂』はいわゆる家族風呂で、空いていれば貸切での入浴が可能。
私たちがとまった部屋は’ヤクシカ’、入口すぐ横の独立した一戸建ののロッジで部屋は洋風タイプ(ツインベッド)。
ちょっと残念だったのは、全7室のうちこの’ヤクシカ’のみお部屋にテラスがついてなかった。はじめてのところは予約時にここらへんが分からないのが残念。
次からはちゃんとテラス付のお部屋でって言ってみるようにしようと思う気持ちと、お部屋によってそんな違いがあるのなら、予約時に一言いってくれたらなぁ、ともチョコット思った。

すっごく気に入ったのがお風呂。
こちらが念願の『五右衛門風呂』。3つある風呂の中でココのお湯は唯一温泉。ぬるっとしていて気持ちがよかった-。ちゃんと火をおこしてあっつあっつにしてもらったところへじゃぼんと。ひぇ~、カナリあつい。
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そして。後ふたつのお風呂。
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この日は、今回の屋久島旅行の中でいちばんの快晴。雲ひとつ無い青い空。
ゆっくり起きて朝食を食べた後、昨日も行った白谷雲水峡(過去記事①)(過去記事②)へ再び。ロッジからバス停までの道のりはこんな感じ。そしてバス停’牛床公園’10:12発のバスは、白谷雲水峡10:40着。近いっ!


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バス停にてバスを待つ。
車無しでの屋久島旅行は不便かなぁと悩んだが夫婦2人ともペーパードライバー、しょうがないじゃんっと移動は全てバス。
バスの時間を気にしつつの移動、確かに不便だったけど、こんなふうにぼぉっとバスが来るのを待つ。そんな時間もとても贅沢な時間に思えてなかなか良かった。


昨日に引き続き、再びの白谷雲水峡。晴天で空はとても綺麗だったけど、昨日のような薄暗い曇り空そして大雨の次の日の方が、白谷雲水峡の幻想的な雰囲気がより濃く感じられたように思う。
昨日は立ち寄らなかった白谷小屋へ行ってみる。
白谷小屋には、お手洗い・水場・ベンチがある。以前はお手洗いは白谷雲水峡の入口付近にしかなかったのだが、観光客増加に伴いココにもお手洗いが設置されたそう。水場もあり、湧き水が飲める。
ベンチに座っておひるごはん。空を見上げてみると。
水彩絵の具をおとしたような一面まっさおな青い空。屋久島ではめずらしいのじゃないかな。
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本当にいいお天気。
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もののけの森の途中辺りまでいってひきかえす。14:10白谷雲水峡発14:38牛床公園着のバスに乗ってロッジ帰着。
ロッジの裏手に流れる宮之浦川。ここでカヌー遊びをしようと思ってはやめに戻ってきたの。こんな晴天なかなか無い。絶好のカヌー日和だわ。うふふ。

~後半。カヌー遊びに続く。
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by kanaria0509 | 2007-06-02 14:04 | *旅*屋久島
☆2007年5月7日(月)~旅4日目[後半:白谷雲水峡②]

感動してパシャパシャいっぱい撮ってきた写真が容量オーバーでアップできなくなったので、日記を'前半'(過去記事)と今回の'後半'に分けました(*>ω<)

んで、前半の続き。

太鼓岩から辻峠までもどり、そして再び通るもののけの森。
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もののけの森を抜け’原生林歩道’を歩く。
あ、またヤクシカさんだ。なんかこっちをじぃっと見てる気が・・(*´ー`)


この世のものとは思えない、神秘的な風景が続く。
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見た瞬間、妖怪か化け物か(; ̄Д ̄) かなりびっくりした。ホントにびっくりした。
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このにゅるんとした茶色い木は’ヒメシャラ’。赤みの強いなめらかな木肌が特徴。どんなに暑い日でも木肌を触るとひんやりつめたい。苔に覆われた暗い森の中では印象深い樹木。縄文杉登山の際にも何度も目にした。あ、通常はこんな形で無く、空にむかってまっすぐ伸びていることがほとんどデスヨ。

そして最後は弥生杉
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弥生杉は樹齢約3,000年。
江戸時代の屋久杉大量伐採の際、利用不適として切り残されたと言われている。

「2,170年以上であることは確かだが、正確な樹齢は謎のまま」である縄文杉。弥生杉の樹齢が約3,000年ということは、樹齢は弥生杉の方が長いのかも知れない。
ちなみに弥生杉は、白谷雲水峡にはいってすぐ、舗装された遊歩道を数十分歩けばすぐに見られる。
なぜか絶大なる知名度と人気の縄文杉。よくよく考えると不思議なものです。

そんなこんなで朝の9:00から約5時間かけて白谷雲水峡をひととおり歩きつくす。
うーん満足♪

14:10白谷雲水峡発のバスに乗り宮之浦へ。この日の宿泊先は’ロッジ八重岳山荘’。
ロッジの最寄バス停は、宮之浦まで行く途中にある’牛床公園’なのだが、ロッジと同経営の民宿八重岳(at宮之浦)に荷物を朝預けてきたのだ。

宮之浦到着。
宮之浦の街をちょっとぶらぶら。昨日まで泊まっていた安房よりずいぶんひらけていて、民宿がずらっと並んでる。でもわたしは安房の素朴な雰囲気の方が好きだなあ。

民宿八重岳にて荷物を受け取り、宿の方にロッジまで送ってもらう。
17:00少し前にロッジ到着!

ロッジレポは明日の日記にて(〃ー〃)
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by kanaria0509 | 2007-06-01 21:47 | *旅*屋久島
☆2007年5月7日(月)~旅4日目[前半:白谷雲水峡①]
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6:00起床。テラスに出てみるとちょうど朝日がのぼるところだった。
2日間お世話になった’民宿ひまわり’さんとは今日でお別れ。
7:30発のバスに乗り、宮之浦へ。宮之浦で白谷雲水峡行きに乗換え、9:00白谷雲水峡着。

’楠川歩道’を歩き、太鼓岩をめざす。太鼓岩まで行ってかえってくるいわゆる’太鼓岩往復コース’、所要時間の目安は5時間とされている。まだ、9:00。よし、のんびり景色を楽しみながら歩いても充分な時間がある。
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この日は、殆ど雨が降らずとても歩きやすい1日だった。しかも一昨日・昨日と続いた豪雨のおかげで、森の苔が雨水をふんだんに含んできらきらと輝いている。
映画『もののけ姫』のモデルになった森ということで一躍有名になった白谷雲水峡。今回の屋久島の旅で訪れた場所でいちばん気に入った。
これから屋久島に行く人には、必ず白谷雲水峡に行って欲しい。できれば、大雨の次の日に。
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この辺りが’もののけ姫の森’。
岩や倒木・切り株などあらゆるものが苔に覆いつくされた幻想的な風景が広がる。
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観光客が少なかったせいもあるのか、何度もヤクシカを見かけた。
警戒心無くかなり近くまで寄ってくるのでびっくり。おそらくエサをあげる人が多いのじゃないかな・・・。そうだったら残念なことです。自然にそんなふうに入り込むのは良くないなぁ。


ちなみに。
森の中を歩くときは、木に巻きつけられたピンクのテープを頼りに進む。テープの方に進み、また次のテープを探してそのテープ目指して進む。
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こんな感じで巻いてある、これを見失わないようにひたすら次のテープを探して歩く。
んで、このテープ。殆どが色鮮やかな新しいものが巻かれていて「あぁ、きっとGWで観光客いっぱい来るから、道に迷う人が出ないようにという心遣いできちんと事前整備してくれてるのだとろうなぁ」と感じた。
ヤクスギランドも遊歩道以外はこのピンクテープで道を確認するようになっていた。
縄文杉登山道は殆どの道が何らか歩道のようなものが敷かれていたので、ピンクテープに頼ることは殆どなかった。
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’もののけ姫の森’を超え’辻峠’到着。
この先はロープを伝う急な登りの道。そこを登りきると展望の良い太鼓岩に出る。あと一息!


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太鼓岩到着。
あいにくの曇り空だったが晴れの日は小杉谷や宮之浦岳などが一望できるそう。
高いところが苦手な私は、こわくてこわくてとても岩の先の方までは行けなかったので、この写真は夫がパチリと撮ってきてくれました。
いやぁ、久々に恐ろしさで心臓がきゅっとなったわぁ(″ロ゛)
岩をおりたところでお昼を食べる。いい風が吹いて気持ちがいい。っと思ってたら雨が降ってきた・・・ひぇっ。急いで食べて辻峠までもどる。雨はたいしたことなくチョットしたらやんだ。

帰りは’原生林歩道’を通る。行きの’楠川歩道’よりずいぶんと道が長いので時間がかかる。
’原生林歩道’は途中、奉行杉びびんこ杉三本足杉など見どころは多いが、全体的な風景で行けば’楠川歩道’の方が美しいように思う。
道が短くとってあり時間が短縮できることも考えると、2度目以降は行きも帰りも’楠川歩道’を通るのも選択肢としてアリだな。

#1回の日記での画像容量MAXになってしまいました( ̄△ ̄;)
#今回載せたい写真があまりにも多すぎて・・・ [後半:白谷雲水峡②]へ続きまーす。
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by kanaria0509 | 2007-05-27 20:52 | *旅*屋久島
☆2007年5月6日(日)~旅3日目[後半:屋久杉自然館]

ヤクスギランドをぐるっと一回り歩いた(過去記事)後は、バスに乗って屋久杉自然館へ。

屋久杉自然館は、町立の博物館として平成10年に開館。
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これは、平成17年12月21日に雪の重みに耐えかねて折れていることが確認された縄文杉の枝。最も太いところは直径1m近くもあるそう。とても枝とは思えない大きさ。

縄文杉の樹齢については、様々な説があるそう。
有名なのは、九州大学の某教授が割り出した7,200年説。これにより地球上で最も長寿な生き物として話題に。
その後、科学的な調査が行われ2,170年以上であることは確認されたが、中心部に近い部分まで空洞になっているため、正確な樹齢は永遠に謎に包まれたまま・・・。


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縄文杉発見を記事にした新聞が展示されていた。
整備された登山道をテクテク歩き、その先にある展望デッキに囲まれた縄文杉を見るのではなく、険しい道なき山の中を歩き、この巨木を発見した驚愕と感動はいったいどれほどのものなのか・・・この写真を見て、そのすごさを少しだけ感じられた気がした。


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屋久島の世界遺産登録地は島の約20%

世界遺産に登録され、手つかずの原生林が残っているように思われている屋久島だが、森にはいってみると驚くほどの切株や残材を目にする。


屋久杉自然館の資料によると、屋久杉の伐採は500年ほど前から始まったとされ、江戸時代には屋久島支配を強めた薩摩藩島津氏は屋久杉材を年貢として納める体制を確立。
以来、幕末までに5~7割の屋久杉が伐採されたと推定されているそう。
縄文杉登山ルートで見たウィルソン株(過去記事)も、1700年頃に樹齢2,000年程であった屋久杉が伐採されたと推定されている。

もしも、江戸時代に大量の屋久杉を伐採していなかったのなら、いったい森はいまどんなだったのだろう。そう思わずには、いられない。

ちなみに。
現在売られている屋久杉の工芸品、これは屋久杉を新たに伐採してつくっているのではなく、森の中に眠る数百年前の切株や残材、いわゆる土埋木を利用しているそう。
江戸時代の人々が残した土埋木を現代の生活に活かす。なんだか素敵デスネ。

屋久杉自然館を後にして、昨晩からお世話になっている民宿ひまわりさん(過去記事)まで歩く。3kmくらいかな。
夕方5時過ぎ、ひまわりさん帰着。今日はテラス付きのお部屋(〃∇〃) 緑に囲まれたテラスでのんびりっていいなぁ。
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お風呂にはいってからお夕食。今日もごちそう。
あ、今日は’三岳(芋焼酎)’も頂いちゃいマシタ。お酒の飲めない夫はひまわりさんの手づくり特製グアバジュースを頂きマシタ。
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今日もいい1日だった。
安房での宿泊は今日でおしまい。
明日からは宮之浦方面へ移動。明日は’白谷雲水峡’へ行く予定。
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by kanaria0509 | 2007-05-26 21:56 | *旅*屋久島
☆2007年5月6日(日)~旅3日目[前半:ヤクスギランド]
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3日目のこの日、本当は宮之浦岳に日帰登山に行きたいな、と思っていた。
宮之浦岳は標高約1900m、九州最高峰の山。山頂まで行こうと思ったら、余裕を持って往復10時間みておくのがgood。

今回、2日目の縄文杉登山で予想より疲れたことと3日目の天気予報が雨・雨・雨だったことにより、予定をヤクスギランドへ変更。

明け方に一度目を覚ましたのだが雨音が聞こえ、すっぱり宮之浦岳へ行こうという気持ちをあきらめられた。
次に屋久島に来たときにとっておこう。
宮之浦岳→縄文杉→白谷雲水峡とぬける俗に'山小屋に1泊する縦走登山コース'と呼ばれているルートを予定に組み入れようねっと夫と約束(〃∇〃) うふ、ますます体力つけなくっちゃ!

そして3日目日記。
朝は、ゆっくりめに起床。
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朝食もお部屋で。朝食とは思えないボリュームのお食事が運ばれてきた。
おぉ、ずっと飲みたいなぁと思っていたタンカンジュース。さっそく飲んでみる。 果実のつぶつぶぎっしりで、朝の体にしみわたる-。すっきり体が目覚めました。
焼き鮭、脂がたっぷりのって、身がぷりぷりでおいし~い。お魚らぶな私にはたまらない一品です★☆

朝食を食べ、ヤクスギランドへ出発。

ヤクスギランドは、30分・50分・80分・150分の4つのコースがある。
「ランド」とつくがアミューズメントパーク的なものではなく、自然の森の中に遊歩道と登山道が整備されたエリア。
30分・50分コースは、整備された遊歩道を歩くのみなので普通の靴でもOKだが、80分・150分コースは登山道なのでトレッキングシューズが必要。
そして、150分コースの最高地点からさらに登山道を約2時間たどると'天文の森'を経て'太忠岳(タチュウダケ)'へ至る。

私たちは150分コースへいざ出発。
昨日の縄文杉登山のときはとにかく必死に歩いて歩いてだったので、じっくり景色を堪能する精神的余裕があんまりなかった。今日は、急ぐコースでも無いし、のーんびり。よぉく見てみると森は新しい命、生きていこうとする命であふれかえっている。
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何千年と生きた屋久杉が倒れたり伐採されたりしてできた明るい場所に新たなスギが育ち、世代交代が繰り返されて生命が受け継がれ、森林が維持されていく。
空気中の湿度が高い屋久島の森では、倒木や切株の上にはえる苔が稚樹の良い苗床となっているそう。
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伐採された'切株'の上ですくすく育つ稚樹。太陽の光と苔で栄養たっぷり。


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ヤマグルマ(左)&
フタリシズカ(右)

屋久島ではヤマグルマは杉に着生することが多く、大きくなると杉をしめ殺すこともあるそう。


苔に覆われた木々。深い森が続く。
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のんびり景色を楽しみながら歩き、’蛇紋杉’のある150分コースの最高地点到着。ここから太忠岳(タチュウダケ)までは片道2km。2kmというとすぐのようだが、険しい登りの山道なので、mapや登山ガイドを見ると「約3時間かかる」となっている。ひえっ、でもせっかくだから、ちょっとだけ登ってみよう。


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3分の1程登ったあたりは’天文の森’と呼ばれる。もうちょっと行こうかな、という気持ちもあったが、よし今回はここまでにしよう。
’蛇紋杉’からこの’天文の森’までの登山道、そういえば誰ともすれ違わなかった。昨日の人にあふれた縄文杉登山とは大違い。


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天文の森でお昼。出かけにひまわりさんが持たせてくれた蒸しケーキ。ほんわかした甘みがきいていておいしーい。
天文の森はしんと静かで涼しくって、時の経つのを忘れてぼぉっと過ごしてしまった。


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今回は山頂まで行かなかった’太忠岳(タチュウダケ)'。
山頂には高さ40mの天柱石が聳え立つ。


’天文の森’から引き返し、150分コースのルート上へ戻ってくる。そして続きの登山道。まだまだ続く苔むした深い森。
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ヤクスギランド、すごく期待して訪れるとチョコット期待はずれな部分もあるかも知れないけれど、雄大な屋久杉の森と渓谷をコンパクトに体感できる。
私たちが行った日は、前日が大雨だったこともあって森が特に美しかった。

15:18ヤクスギランド発のバスに乗り、続いて屋久杉自然館へ。
屋久杉自然館は当初行く予定をしていなかったのだが、屋久杉のこと、森のこと、屋久島のこと、もっと知りたいなぁと思って寄ることに。
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by kanaria0509 | 2007-05-25 23:13 | *旅*屋久島
☆2007年5月5日(土)~旅2日目[後半:民宿ひまわり さん]
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びしょぬれになって縄文杉登山を終え、バスに乗って本日の宿’民宿ひまわり’さんへ。
部屋は全4室、すべて和室でうち2部屋がベランダ付きで1部屋はテラス付き。
お部屋は予約時に選択できる。今回私達は2泊したのだが、1泊目は最後のひと部屋だったのでテラス等のないお部屋。2泊目は、じゃーん、テラス付きのお部屋を予約。(あ、テラスのお写真は3日目日記で掲載しますネ!)
そして。お風呂はひとつ。お食事は部屋で。

部屋にはいって、乾いた服に着替える。
宿に着いた際、お風呂は別の方が使っていたのだが、空いたのを確認してひまわりさんが声をかけてくれたので、あまり待たずにすぐ入ることができた

お風呂にはいって、ふぅ、あったまって息をふきかえす。いやぁホントに寒かった(´ヘ`;)

夕食。今回の民宿ひまわりさんでの宿泊で特に楽しみにしていたのが、お食事。
ひまわりさんのHPに とってもとってもおいしそうなお料理が掲載されていて、食べられる日を心待ちにしていたのだ。
そして・・・じゃん!
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こちらが1日目のお夕食。
トビウオのから揚げやトビウオの卵、首折れサバ、疲れた体に本当においしかった酢の物、味のよーくしみ込んだ煮物、とこぶしなど貝類、そしてずぅっと食べてみたかった'亀の手'。
その他もちろんあったかーいご飯と出汁のよーくきいたお吸い物、香の物などなど。

おいしいお料理に疲れが吹き飛びました(〃∇〃)

そして、さらに。

夕食後、ひまわりさん手作りのレアチーズケーキとグァバジュースを頂く。
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丸1日歩いた体に甘さがおいしい。びっくりしたのは、レアチーズケーキにかけてあるブルーベリーソースもひまわりさんの手作りだそう。畑のブルーベリーを収穫して煮詰めてつくったもの。
すごーい。

グァバジュースは、グァバにバナナをミックスして蜂蜜を加えてあるそう。さっぱりしていながら、バナナと蜂蜜の濃厚な甘みがきいている。デザートを頂いて元気を取り戻す( ̄^ ̄)


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そうそう。「うれしいなぁ」と思ったのが、お部屋にポットがあってその横になんとドリップ式の珈琲のサービスが!
インスタント珈琲を置いてくださっている宿はたまにあるけれど、こんなちゃんとした珈琲が宿のお部屋にサービスでついているなんて素敵-☆★


その他にも。
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洗濯機・乾燥機・冷蔵庫・電子レンジが自由に利用できるようになっていて、とても便利。
洗濯機&乾燥機カナリお世話になりマシタ。
マッサージチェアーも自由に使える。そして、さりげなくいけてあるお花がまたおしゃれナノ。

あたたかいおもてなしにホントに疲れがとれました。

明日5月6日は宮之浦岳に登りたかったのだけど、今日の疲れ具合とこの雨じゃやっぱり無理だろうなあ、と思いながら眠りにつく。

そういえば夫が、私が寝言で「むにゃむにゃむにゃやくすぎぃ Zzz ( ̄~ ̄) ムニャムニャ」
って言ってたと次の日の朝言ってたわ。

旅3日目[後半:屋久島自然館]の日記に、ひまわりさんの2泊目のお夕食とテラスの
#お写真載せてマス
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by kanaria0509 | 2007-05-21 20:29 | *旅*屋久島
☆2007年5月5日(土)~旅2日目[前半:縄文杉登山]
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屋久島2日目は縄文杉登山へ。
-・-*縄文杉登山メモ*-・-・--・-・-・-
縄文杉登山の登山口は『荒川登山口』。
荒川登山口までは、宮之浦・安房・平内など各主要エリアからバスで行くことができる。駐車場もあるがGW中は交通規制により一般の車は入れないようになっていた。

荒川登山口から縄文杉へ到る道のりは片道約11km、そのうち8mはトロッコ軌道を歩く。トロッコ軌道はアップダウンが少なく比較的歩きやすい。
トロッコ軌道の中間地点にある'楠川分れ'。ここは白谷雲水峡に続く道との分岐点。
楠川分れから少し歩いたところには’三代杉’。
トロッコ軌道の終点’大株歩道入口’。ここにはお手洗いがある。この先はきつい登りが続く大株歩道が続くので、ここでお手洗いをすまし小休止するのがgood。縄文杉まであと約3km!
大株歩道にはいると、’翁杉’’ウィルソン株’’夫婦杉’’大王杉’続々と。
そして、最後ついに'縄文杉'に到着。
片道の目安4~5時間。
-・-・-・--・-・-・-

それでは、本日の日記へgo(〃ー〃)

4:45起床。この日の天気予報は雨・・・
5:38春田(宿泊先最寄バス停)発
6:25荒川登山口着。この時点で既に小雨がぱらついている。

朝用のお弁当を食べてトイレを済ませ、淀川登山口出発!
ひたすらひたすらトロッコ軌道を歩く。
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まだまだトロッコ軌道を歩く。
白谷雲水峡に続く道との分岐点である'楠川分れ'通過、トロッコ軌道の中間地点。
ここからもうちょこっと行くと・・・あった!’三代杉’だ。


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根元から頂点まで約38m、屋久島で一番背の高い杉と言われる三代杉
約1200年前に倒れた杉の上に杉が生え、約350年前にその杉が伐採された。
更にその切り株の上に新しい杉が生えている。
このように三代に渡って杉が重なっているので三代杉と呼ばれている。


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三代杉を過ぎ、1時間ほど歩いたところで’大川歩道入口’に到着。
ここでトロッコ軌道はやっと終了。
GW中とあってすごい人。お手洗いを済ませてちょっと休憩して、よし!大株歩道へ。

ここまではずっとほぼ平坦なトロッコ軌道、思った以上にラクに来ることが出来た。
ここからはきつい登りが続くことになる。
大株歩道から。ウィルソン株まで0.6km、縄文杉まで約3km。


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大株歩道にはいって20分程歩くと見えてくるのが翁杉
ナナカマド等の木が着生し幹はコケに覆われている、推定樹齢2000年の老樹。


もう10-20分程歩くと見えてくるのがウィルソン株。大正時代に調査に訪れ、この切り株を紹介したアメリカの植物学者ウィルソン博士にちなんでその名で呼ばれている。
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このウィルソン株は、一説によると豊臣秀吉が島津氏に命じて京都の方広寺大仏殿の用材として伐採させたといわれている。

切り株の中は空洞になっていり、畳約10畳ほどの広さがある。(切り株の中から2枚パチリ)
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ウィルソン株まできたら縄文杉まで後2.4km。
あれ、大株歩道から縄文杉まで確か3kmだったよねぇ・・・
「えーこんなに歩いたのに、まだ大株歩道から0.6kmしかきてないの-・・・」と感じた険しい道のり。
しかし、この残りの2.4kmは登りが急で階段道も増え(部分的に危ない箇所には階段が整備されていた)、更にきつかった。


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更に歩くと見えてくるのが大王杉
この’大王杉’は昭和41年に’縄文杉’が発見されるまでは最大の屋久杉と言われていた巨木。
幹には材質を調べるために試し切りされた跡があり、江戸時代に利用に適さないということで切り残されたと考えられている。


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その先に見えてくるのは夫婦杉
3m程離れて立つ2本の杉が、一方の木から伸びた枝がもう一方の木の幹にぶつかって表皮がはがれてくっつき、お互いに水分・養分が行き来し完全に癒着している。
接近して立つ杉が合体する例は多いが、夫婦杉のように離れて立つ杉が合体しているのは珍しいそう。


そして更に歩くこと数十分。ついに縄文杉に到着。
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縄文杉は、展望デッキに囲まれ近づけないようになっている。
展望デッキは観光客でいっぱい。予想はしていたので、がっかりすることはなかった。
何より、ここまで来られて本当によかった。

縄文杉については「ものすごく大きくてすごいパワーを感じた」という意見もあれば、「片道約10kmのうち、大半がトロッコ道のわきをひたすら歩くことになるのでわざわざ行くこともない」という意見もある。
私自身、縄文杉登山をプランにいれるかどうかかなり悩んだ。
賛否両論、様々な意見があるけど今では『屋久島といえば縄文杉』という超メジャースポット。初めての屋久島だしやっぱり一度はこの目で見てその登山道を体験して、それでちゃんと自分で判断しよう、と思い至りプランに組み入れた。
結果的には「行ってよかった」と思った。GWで人出は多くてしかも大雨で、カナリの悪条件下での登山だったと思う。だからこそ思い出に残ったよ。
写真で散々みた’縄文杉’や’ウィルソン株’etc,数々の有名どころの屋久杉を自分の足でここまで歩いてきて、そしてこの目で見られた。道が整備されているから黙々と歩いてきたら辿り着いちゃうんだけど、こんな山奥に登山道を整備してくださった方々はすごい、そして、何千年も前からこの地にずっとずっと生き続けている屋久杉。その生命力は、ここまでくたくたになって歩いてきたからこそ感じられるのだと思う。
例えば自家用ヘリかなんかでブォ~ンとここまでひとっ飛びしてきたら、同じように自分の目でこの巨木を眺めても、わーなんかすごいねー大きいねー、くらいのような気がする。
すごい疲れたし、雨に打たれて寒さにふるえたけど、その分ホントに心に残る1日になった。

展望台を降りた時点で11:00。
7:00に荒川登山口を出発したので、片道約4時間。
帰りのバスが出発するのが17:00のため、予定では[行き:7:00-11:30、帰り12:00-16:30]で歩くプランを目安にしていた。
よって、予定より早い到着。ちょっと気が楽になり、展望台を降りたすぐ横でお昼のお弁当を食べる。
ここから更に100mほど歩いたところに屋根付の休憩舎があるのだか、そこまであとたった100mなのに今は歩ける元気が無い。へとへとだった。
お昼を食べていたら、少し前からぱらついていた雨が本格的に降ってきた。

座ってお昼を食べ、なんとか元気を取り戻しさあ帰り道。雨がざあざあ降る中、いま登ってきた道をひきかえす。
比較的早めに縄文杉までついて折り返したせいか、私達がくだる際、ぞくぞくとのぼり登山者が。登山道は一本なのですれ違うときはどちらかが脇によけて、道を譲らないといけない。
基本は下り側が譲るため、譲ると・・・上り登山者は列をなしてずんずんずんずんいつまでも続く。
GWってすごいなぁ。
例えば尾瀬に行ったときのように、見渡す限り人がいないという状況でこの同じ風景を眺めたら、きっとまったく別の風景に見えるのだろうなぁ。

たくさんの人とすれ違いながら、最後は登山道に列をなして歩くような雰囲気になりながら、荒川登山口に帰着。
予定よりずいぶん早かった。まだ3時過ぎ。

バスの到着を待ち、今日の宿泊先’民宿ひまわり’さんへむかう。
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by kanaria0509 | 2007-05-19 18:28 | *旅*屋久島