もうすぐ・・・2人目出産予定です^^


by kanaria0509
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カテゴリ:*旅*尾瀬( 5 )

尾瀬☆INDEX

2003年9月21日(日)~24日(水)。夫と尾瀬へ3泊4日の旅♪

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尾瀬~旅1日目
鳩待峠(MAP左下)から尾瀬に入り、鳩待峠にある'鳩待山荘'に宿泊 

尾瀬~旅2日目
鳩待峠から尾瀬ヶ原一帯を歩き、尾瀬ヶ原にある'尾瀬小屋'に宿泊

尾瀬~旅3日目
見晴新道から燧ケ岳に登り長英新道より下山。尾瀬沼にある'長蔵小屋'に宿泊

尾瀬~旅4日目
尾瀬沼を一周後、大清水まで歩き、大清水より尾瀬を後に
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by kanaria0509 | 2007-03-28 23:00 | *旅*尾瀬
☆2003年9月24日(水)~旅4日目(最終日)

3日目の夜泊まった長蔵小屋は、今回の尾瀬旅行で宿泊した3つの山小屋の中で一番団体客が多かった。
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地図左下の鳩待峠を利用するルートより、地図右下の大清水を利用するルートの方が、道が整備されていて比較的歩きやすいため、観光バスなどは大清水を拠点にしているのかなぁ。
(尾瀬沼-大清水間、道は長いが全て舗装されており、階段が整備されている箇所も多い)

4日目の朝、ちょっと疲れていたこともあり、5時チョット前に起床。だいぶ疲れも出てきて前日のように4時過ぎにすっきり起きる気力がなくなっていた。
この日、お隣の部屋にはご年配の女性3人組みの方が泊まっていらした。ものすごーくパワフルで早朝からでっかい声で元気にしゃべってたので話がつつぬけ。なんか産後の肥立ちにはあんみつを食べるといい、という話題で盛り上がっていて、その話題の中で唐突に一番声の大きい方がものすごく神妙な声色で「でもね、あんたはそういうけどね、あんみつ食べるのもたいへんだよ」って諭すように言うので、思わず吹き出してしまいました。うーん、確かにたいへんかも(そうか?)

朝食後、5:30長蔵小屋出発。

尾瀬沼の周りを少し歩き、そのまま大清水へ。
大清水9:05発のバスに乗り、沼田10:53着。JR特急水上・JR京浜東北・・・と乗り継いで千葉県の夫の親戚のおうちへ。これまた1日仕事で、親戚のお宅に到着したのは16:00でした。

到着するなり、あつーいお湯をはったお風呂にはいらせてもらい、お風呂上りは房総半島のおいしいお刺身とビールで。一気に俗世にもどった生活デス。
数日ぶりに頭を洗って体を洗ってゆっくりお湯につかったあの日のお風呂の気持ちよさは今でも鮮明に思い出す。

こうして、尾瀬旅行は無事終了。絶対にまた行こう。
そして、次は至仏山に登れるといいなぁ。
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by kanaria0509 | 2007-03-27 17:49 | *旅*尾瀬

尾瀬~旅3日目

☆2003年9月23日(火)~旅3日目

4:00過ぎ起床、朝食を頂いて5:00尾瀬小屋出発。
この日のルートは、
尾瀬小屋出発→見晴新道にて燧ケ岳頂上へ→長英新道にて下山→尾瀬沼へ。

燧ケ岳登山道となる見晴新道登山口に6:00到着。見ると立て札が。
「7:00以降はこの先へ進まないでください」
ん?7時って夜の7時かな。暗くなってから山に登るな、という注意書きかと一瞬思ったが、いや、この7時は朝の7時をさしている、と直後に気がついた。
朝の7時までにこの登山口から登り始めないと’頂上まで行って下山’が日の入りまでの間に合わないですよ、という意味なんだ。けっこうハードだなあ。
燧ケ岳は、あまり名は知られていないが東北地方いち高い山。よーし、がんばってのぼろぉ。

お昼前には無事頂上到着。登っている間は曇り空だったが頂上に着いたころにはちょうど快晴に。うーん気持ちいい。
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頂上より尾瀬ヶ原方面を臨む。昨日ここをずっと歩いてたんだなあ、と思うと何か感慨深い。
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頂上より尾瀬沼方面を臨む。登ってきた'見晴新道'とは逆側につながる’長英新道’にて下山するとこの尾瀬沼へでる。今日の夜は尾瀬沼のほとりにある長蔵小屋に宿泊予定。
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燧ケ岳について。
頂上から見た尾瀬ヶ原・尾瀬沼はとても美しく「登ってよかった」と思ったが、見晴新道・長英新道とも見通しがあまり良くなく、頂上に着くまでは景色を楽しむことができなかったのが残念。

見晴新道は頂上付近まで行くとかなり傾斜が急で岩場になっていた。
まるでロッククライミングのように、次の岩をつかんで足もひとつ上の岩へ動かして、「がしっがしっ」っと登る。あまりなれていなかったのでけっこう怖かった。

長英新道は、なだらかな道。こちらは、登山初心者でも燧ケ岳に登れるようにとつくられた道。ただ、全体を通し道がかなりぬかるんでいるので、特に雨の次の日は注意が必要。

無事下山。長蔵小屋に到着。
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いよいよ尾瀬での最後の夜。
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by kanaria0509 | 2007-03-26 23:20 | *旅*尾瀬

尾瀬~旅2日目

☆2003年9月22日(月)~旅2日目

尾瀬の山小屋は、消灯21:00 朝食5:00。

前日21:00過ぎに眠りに着いた私と夫は5:00少し前にすっきり目覚め、食堂で朝食を頂きお願いしておいたおにぎり(お昼用)を受け取って、宿出発。

      【前日のものと同じMAP】
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鳩待山荘を5:00過ぎに出発するもあいにくの雨。
1日目の宿をここにしたのは、'至仏山'に登りたかったから。
しかし、あいにく天候に恵まれず登山は断念。雨はなんとかなったとしてもかなりの濃霧で危険だと判断したため。
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予定を変更し、まっすぐ尾瀬ヶ原をめざすことに。
午前中は雨も霧もひどかった。
シーズンオフの平日・天候悪し のせいか行けども行けども私たちの他には誰も人がいない。これが水芭蕉の季節なんかだとこの板場を人々が長い行列になって歩いているそうなので、そんな時にくるのと見渡す限り誰もいない時にくるのでは、まったく受ける印象が違うのだろうなぁ。
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尾瀬ヶ原界隈に到着し、ぐるりといろいろ歩いてみる。
10:00過ぎ、いよいよ雨は強くなり風がびゅうびゅう吹きつけ、さすがに体が凍えてきた。早朝5:00過ぎから歩き通しだから、かれこれ5時間ほど雨に打たれていることに。

上記MAPの黄色の○印の付近を歩いているときに、雨がピークに。この黄色の○印は食堂併設の無料休憩所。「とりあえずそこまでがんばって歩いて雨をしのごう」となんとか歩いて到着する。
11:00.休憩所に着くも、寒くて寒くて2人でガタガタ震えていた。そうしたら、休憩所の方がガスストーブをつけてくれ、今日は食堂はお休みのはずなのに温かい豚汁を2つ、どうぞ、と出してくれた。食堂のテーブルと椅子をお借りし、お昼用のおにぎりと一緒に豚汁を頂く。体が芯から温まるのを感じた。
ストーブのおかげで服もすっかり乾いた。本当に感謝です。休憩所でそうして2時間弱休ませてもらっていたら、びっくりすることに雨はやみ太陽の光がさんさんと輝いていた。

すっかり元気になって再び歩く。
雨に濡れた尾瀬も風情があっていいなぁ、と感じていたけど、やはり太陽の光を浴びた尾瀬は格別。こんなに美しい風景が日本にもちゃんと残っているんだーと感動することしきり。
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2日目の宿泊先である'尾瀬小屋'は、もうすぐそこ。のんびり美しい風景を堪能してから、尾瀬小屋にはいる。
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今回宿泊した宿の中で、わたしはこの'尾瀬小屋'が最も好き。
設備は3泊目の'長蔵小屋'の方がずっと整っていたのだが、なんというか素朴な感じがとてもよかった。この宿で知り合った60歳くらいのご夫婦、偶然同じ大阪からお見えだった縁もあり今でも年賀状などのやり取りをさせてもらっている。
彼らは2人で毎年いろいろなところを旅しているようで、年賀状には「去年は○○へ行きました」と必ず書いてくださる。私もこれからもずっと夫婦2人仲良くそんな生活をしたいものです。

宿到着後、お風呂にはいり夕食。そして前日と同じく21:00消灯。
よく歩いたので、ぐっすり。

~3日目に続く
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by kanaria0509 | 2007-03-25 15:41 | *旅*尾瀬

尾瀬~旅1日目

もうかれこれ数年前、夫と2人で尾瀬へ。
とても心に残る大切な旅だったので、当時を振り返る意味でblogにアップ(*・・*)
驚いたのは、もう何年も前なのに地図を見ないでも自分の旅したルートの記憶がざざざぁっとよみがえったこと。
その後、地図を見たらほぼ合っていたので改めてびっくり。当時のガイドブックやら、お手製の旅行計画書を眺めていたら、一生懸命スケジューリングした時の気持ちを鮮明に思い出した(〃ー〃)
いま覚えていることだけでも、少しでも多くここに書きとめておきたいと思いマス。

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これは、尾瀬全景MAP。
全体行程は、
■1日目(2003年9月21日(日))
鳩待峠(MAP左下)から尾瀬に入り、鳩待峠にある'鳩待山荘'に宿泊
■2日目(2003年9月22日(月))
鳩待峠から尾瀬ヶ原一帯を歩き、尾瀬ヶ原にある'尾瀬小屋'に宿泊
■3日目(2003年9月23日(火))
見晴新道から燧ケ岳に登り長英新道より下山。尾瀬沼にある'長蔵小屋'に宿泊
■4日目(2003年9月24日(水)
尾瀬沼を一周後、大清水まで歩き、大清水(MAP右下)より尾瀬を後に。

以下、1日目の日記デス(*^▽^*)

☆2003年9月21日(日)~旅1日目
夫と9:45AMにJR上野駅で待ち合わせ。
(前日の20日に一緒に東京入りし、お互いに別々の友人宅に泊めてもらって、21日朝再会したのです)

いやぁ、尾瀬は遠かった。タイムテーブルで記入すると
上野10:00-沼田12:04(JR特急水上)
沼田12:10-戸倉13:44(関越交通バス)
戸倉14:20-鳩待峠14:50(関越交通のマイクロバス)
※鳩待峠は尾瀬の玄関口のひとつ。ココより先は自動車侵入不可。

かなり念入りに下調べしていったので、当時ではこの行き方が最も効率がよいはず。それでも大阪から直で行った場合、まさに’一日仕事’になる。ひえ~。でも、だからこそ、多少不便だからこそ、自然を守ることもできるのかな。

尾瀬にはゴミ箱は無い。自分が持ち込んだものは全て自分で持ち帰る。
そして、尾瀬にいる間は観光客は石鹸類を使ってはいけない。自然に悪影響だから。宿でお風呂にはいる時も朝顔を洗うときも。
ちなみに宿のお風呂は湯船はあるが、体を洗う・流すために使っていいお湯は'1人洗面器一杯まで'。
尾瀬に来た観光客はこういったことをきちんと守る姿勢を持って一人一人が尾瀬を大切にしていかなくちゃ、素晴らしい自然は守れない。

ちなみに。
頭を洗うのは我慢できたのだけど、朝やっぱり顔はすっきり洗いたい。でも石鹸は使えない。私は’すっきり洗顔シート’を持って行き朝晩これで顔を拭いてました。もちろん使い終わったシートはビニール袋に入れてお持ち帰り。

と。話を1日目鳩待峠到着に戻して。
到着後、予約していた'鳩待山荘'にすぐはいる。
シーズンオフだからか、私達の他には2組程だった。部屋はとても寒かったが暖房が何もなく、あまりの寒さに歩いてすぐのおみやげ物屋さんへ行き、そこでそばを食べちょっと温まる。
1日目だったので勝手が分からずなんとなく我慢して過ごしたが、この宿は失敗だった・・お食事もちっともおいしくなかったなぁ。
でも、その分2日目・3日目の宿の素晴らしさが実感できたので良しとしよぉ。

この日は明日からの歩き通しの日々に備えてかな~り早く寝る。おやすみなさ~い。

~2日目に続く。
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by kanaria0509 | 2007-03-24 16:48 | *旅*尾瀬