もうすぐ・・・2人目出産予定です^^


by kanaria0509
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:*パンつくり( 13 )

e0106098_18274872.jpg2007年4月から通い始めたホームメイド協会のパン教室。初心者コースのpartⅠ(全6回)&partⅡ(全6回)を受講☆

今日の日記はpartⅡ最終lesson'クロワッサン'

・・・・実際にlessonを受けたのは、はるか前。んーと確か年末だったかな・・・・

さっくとした生地が特徴のクロワッサン。ちょっと高級なイメージのあるパン。「クロワッサンまで自分で作れちゃうようになるんだ-」とちょっとドキドキしながら最終回の講座へいそいそ出発!
作った後の感想としては。ん-これはあまりにたいへんすぎてたぶん家では作らないな(´o`)・・


e0106098_18293165.jpg何がたいへんかというと、クロワッサンをさくさくっとした焼き上がりにするするために、パン生地をこねては伸ばし重ね伸ばし、重ね伸ばし、重ね伸ばし、を繰り返して、パイ生地みたいな感じで生地を作る。

この繰り返しがたいへん(☆゜o゜)

あと。打ち粉をたくさん使うので、粉があたりに飛び散り、自宅でやったらすごい惨状カモ・・・

そして。出来上がった何層にもなった生地を三角にカットして、くるっと丸め、クロワッサンの形に成型。

少しおいておくと。あら、こんなに薄い生地で作ったのにちゃんと心持ちぷくっとふくらんだ。イーストの力ってすごいな*


e0106098_18284716.jpg仕上げに照卵してオーブンへ。


待つこと数十分で出来上がり(*´∀`)ノ゚.:。+゚

こんがり焦げ目のついたクロワッサンがホームメイド協会流だそう*
生地はさくっさくのふわふわでおいしい。売ってるクロワッサンみたいに出来上がったワ。
クロワッサン生地を切った際にでた切れ端はくるくるっとねじってアルミカップにのせアーモンドスライスちらしたら、あらかわいいパンのできあがり。
e0106098_182908.jpg


そんなこんなで一年かけて通ったパン教室。partⅠ(全6回)&partⅡ(全6回)の全12回のlessonをすべて終了。これまでのlessonをインデックスでまとめてみました↓ので、よろしければご覧ください。

こうして改めて見てみるといろいろ作ったなぁ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

e0106098_11352082.jpg
<インデックス>
partⅠ<lesson1>:ブレッチェン・ウインナーロール(過去記事
partⅠ<lesson2>:あんぱん・かのこうぐいす・チーズパン’(過去記事
partⅠ<lesson3>:イギリスパン・甘食(過去記事
partⅠ<lesson4>:ピザ(過去記事
partⅠ<lesson5>:食パン・胚芽パン(過去記事
partⅠ<lesson6>:ロールパン・バターロール(過去記事

partⅡ<lesson1>:チョコチップロール(過去記事)
partⅡ<lesson2>:フォカッチャ・スコーン・さわやかビーンズスープ(過去記事)
partⅡ<lesson3>:メロンパン・オールドイングリッシュマフィン(過去記事)
partⅡ<lesson4>:ブリオッシュ・コルネ(過去記事)
partⅡ<lesson5>:サバラン・ナッツロール(過去記事)
partⅡ<lesson6>:クロワッサン(←今回の記事はコチラ)

e0106098_11352082.jpg

[PR]
by kanaria0509 | 2008-05-18 17:41 | *パンつくり

e0106098_19502784.jpgちょうど一年前から通い始めたホームメイド協会のパン教室。
予定が合わず未受講のままになっていたpartⅡlesson4の振替講座を今日やっと受けることができました*^^*

これで初心者コースのpartⅠ(全6回)&partⅡ(全6回)のすべての受講が終了☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のレシピは'ブリオッシュ'&'コルネ'

まずはブリオッシュから。
ブリオッシュは、牛乳・卵・バターを贅沢につかったリッチなパン。バターの風味と甘みが効いたお菓子のように食べられるお味。
今回は代表的な以下の3つの形に成型してみました^^

e0106098_18582887.jpg○ブリオッシュ・アテート
生地の1/4弱にあたる分量を分割し、まん丸にまるめてポコッと上にのせる。ぐっと押さえてしっかりくっつけておかないとこの後もう少し生地が膨らむので落ちてしまうから注意。
思ったより綺麗に成型するのが難しい。

e0106098_18583991.jpg○ブリオッシュ・シュクレ
生地を同じ大きさに4分割。4つ全部をそれぞれまん丸にまるめる。うち3つを型の乗せ、その上に最後の1つを乗せる。
ブリオッシュ・アテートに比べ上に乗せたまん丸生地が落ちにくいので比較的成型が簡単で見た目も綺麗。

e0106098_18584947.jpg○ブリオッシュ・ムスリーヌ
生地をそのまま丸めて型に乗せるだけ。最も成型が簡単。
私のイメージのブリオッシュは、上の2つのようにまん丸な小さなアタマがついた形。なのでムスリーヌはイマイチ・・・だったのだけど先生曰く「アタマの部分はすぐに乾燥してパサパサしちゃう。焼いてから食べるまで少し日が空く場合はムスリーヌがお勧め」だそう。なるほど。


e0106098_19261225.jpg仕上発酵後はこんな感じでムチムチに^^

たっぷり照卵してからオーブンに。綺麗に焼きあがるかな~☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続いてコルネへgo!
フランスから伝わったブリオッシュに対し、コルネは日本で生まれた菓子パンだそう。とは言え'コルネ'の語源はフランス語で'角笛'らしい。確かに'角笛'を連想させる形をしてる^^
コルネの成型の際のポイントは2つ。この後仕上発酵でまだ膨らむのでコルネ型の先3cm程を残して巻くこと&巻く際に生地を引っ張らないこと。

e0106098_19283312.jpg'コルネ'って最近パン屋さんで殆ど見かけませんね。昔ながらのパン屋さんに行くとたまにあるかな・・くらいな感じで。あんまりおしゃれなイメージじゃないからかしら。
うちの夫はコルネが大好きなので売ってなくっていつも残念だったんだけど、これからは自分で作れてうれしいワ。
コルネも同じく照卵してからオーブンへ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブリオッシュ&コルネをオーブンにいれ、待つこと10分ほど。
じゃーん。こちらが焼きあがり!
おっきく載せるほど上手な仕上がりではないのですが^^;; ご容赦を。
e0106098_19363711.jpg

e0106098_19364729.jpg

どちらもふんわりしっとりとってもおいしく焼きあがりました。さっそく家でも作ってみよう。

今日4月5日(土)。桜は満開、天気は快晴。絶好のお花見日和。「この週末天気よかったら万博記念公園行こうね-」と夫と話してた。
のデスガ・・夫は急遽昨日(金曜日)福岡出張になったため、そのまま福岡の実家にこの週末は滞在することに(☆゜o゜)でも来週になったら桜散っちゃうしなぁ。よし。せっかくなのでパン教室が終わった後、その足でひとり万博記念公園に桜を見に行ってきました。

〔満開の桜☆万博記念公園〕は次回日記にて(*´∀`)ノ゚.:。



e0106098_11352082.jpg
<インデックス>
partⅡ<lesson1>:チョコチップロール(過去記事)
partⅡ<lesson2>:フォカッチャ・スコーン・さわやかビーンズスープ(過去記事)
partⅡ<lesson3>:メロンパン・オールドイングリッシュマフィン(過去記事)
partⅡ<lesson4>:ブリオッシュ・コルネ(←今回の記事はコチラ)
partⅡ<lesson5>:サバラン・ナッツロール(過去記事)
partⅡ<lesson6>:クロワッサン(←あ(☆゜o゜)そういえば記事アップ忘れてた。急がなくちゃ)
072.gifpartⅠ(全6回)は『タグ:パンつくり』より、よろしければご覧ください072.gif

e0106098_11352082.jpg

[PR]
by kanaria0509 | 2008-04-05 19:15 | *パンつくり
2007年4月から通い始めたホームメイド協会のパン教室。
partⅠ(全6回)を終えpartⅡ(同じく全6回)へgo! 今回の記事はpartⅡlesson5。
(気がつけばもうずいぶんと前ですが^^;;)10月21日(日)、partⅡのlesson4を受講。この日のレシピは'サバラン'&'ナッツロール'。
e0106098_22114083.jpg
奥の2種のパンが'ナッツロール'で手前のケーキみたいなのが'サバラン'。
ナッツロール、なぜ2種の形なのかというと左のむっくりしたのがヨーロッパstyleで右の細長いのがNYstyleだそう。アメリカでは忙しいときに仕事しながらor歩きながら食べられるようにこの片手で持って食べれるNYstyleが好まれるんだって。
そういえばチュロスと形似ているなぁ。でも、食事は座ってゆっくりするのが・・・いいんじゃないかな、と。


e0106098_22135291.jpg
こちらはトッピングをほどこす前の焼きたてのサバラン生地。
この生地にラム酒・グラニュー糖etcでつくったシロップをた-っぷりしみこませる。
そこにさらに生クリームとフルーツをデコレーションしたら'サバラン'の出来上がり。
パンというよりケーキ、ですね。

この'サバラン'はフランスのイースト菓子のひとつでフランス人である美食家で食通の文筆家、グリア・サバランにあやかって名づけられたもの。

かの有名なマリーアントワネットの有名なセリフ「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の『お菓子』はこのサバランをさしているという説があるそう。


e0106098_2215561.jpg
シロップをたっぷりしみこませてあるので、生地はカナリしっとりめ。これは好き嫌いがけっこう分かれる食感かもな、と思う。

パンというよりは、ケーキだと思って頂くのがいいでしょう(〃ー〃)

partⅡも残すところあと1回。最後のlessonは'クロワッサン'。いやいや、これはカナリ手ごわいですね(☆゜o゜)




e0106098_11352082.jpg
<インデックス>
partⅡ<lesson1>:チョコチップロール(過去記事)
partⅡ<lesson2>:フォカッチャ・スコーン・さわやかビーンズスープ(過去記事)
partⅡ<lesson3>:メロンパン・オールドイングリッシュマフィン(過去記事)
partⅡ<lesson4>:ブリオッシュ・コルネ(残念ながら欠席;;)
partⅡ<lesson5>:サバラン・ナッツロール(←今回の記事はコチラ)
partⅡ<lesson6>:クロワッサン

072.gifpartⅠ(全6回)は『タグ:パンつくり』より、よろしければご覧ください072.gif

e0106098_11352082.jpg

[PR]
by kanaria0509 | 2008-01-15 20:15 | *パンつくり
e0106098_22522632.jpg

今年の4月から通い始めたホームメイド協会のパン教室。
partⅠ(全6回)を終えpartⅡ(同じく全6回)へgo! 今回の記事はpartⅡlesson3。
e0106098_11352082.jpg
<インデックス>
partⅡ<lesson1>:チョコチップロール(過去記事)
partⅡ<lesson2>:フォカッチャ・スコーン・さわやかビーンズスープ(過去記事)
partⅡ<lesson3>:メロンパン・オールドイングリッシュマフィン ←今回の記事はコチラ!
partⅡ<lesson4>:ブリオッシュ・コルネ
partⅡ<lesson5>:サバラン・ナッツロール
partⅡ<lesson6>:クロワッサン
e0106098_11352082.jpg

9月22日(土)、partⅡのlesson3を受講。
この日のレシピは'メロンパン'&'オールドイングリッシュマフィン'


e0106098_2317655.jpg
まずメロンパン。

オーソドックスなパン屋さんに行けば、かなりの確率でおいてあるメロンパン。多くの人にとって小さな頃からとってもなじみのあるパン(ですよね?)。
「表面が甘くってカリカリッとしてておいしいなあ」っと言うのが私のメロンパンに対するイメージなんだけど、どうやって出来てるのかってあんまり考えたことなかった。

んで、今回実際つくってみてびっくりしたこと。メロンパンって左上の絵のように、丸めたパン生地の上にクッキー生地をかぶせてあるのです。

このクッキー生地の部分におなじみのメロン模様を入れて。

焼きあがるとこの部分が甘くってカリカリに。ほえぇ、知らんかった(☆゜o゜)


e0106098_2394086.jpg
続いてオールドイングリッシュマフィン。

「マフィン」と言えば思い浮かぶのはマクドナルドの朝マック。朝マックのエッグマックマフィンだっけ、卵がはさんであるやつ。あれおいしくってけっこう好きなんだ。

んで、作ったマフィン。手づくりはやっぱりおいしいナ。

マフィン型を購入してないのでお教室で習って以来、まだ一度も家で作ってみてないのだけど朝食にぴったりだし、そろそろ作ってみなくっちゃ!



part2もlesson3を終え、いよいよ折り返し。
だいぶ色んなパンが焼けるようになったな(〃ー〃)
[PR]
by kanaria0509 | 2007-11-10 23:24 | *パンつくり
e0106098_21443390.jpg

今年の4月から通い始めたホームメイド協会のパン教室。
partⅠ(全6回)を終え、partⅡ(同じく全6回)に進むもpartⅡlesson1をアップ(過去記事)して以来、更新が滞っておりました。
が・・・・・実際のlessonは既にpartⅡlesson5まで終了し、lesson6を残すのみ。。 ひゃ(☆゜o゜)はやいなあ。

っっということで本日はpartⅡ lesson2をアップ♪

9月2日(日)、パートⅡのlesson2を受講。
この日のレシピは'フォカッチャ''スコーン''さわやかビーンズスープ'。


まずは'フォカッチャ'
e0106098_2158238.jpg
フォカッチャは強力粉ではなく中力粉でつくる。


四角くのばした生地の真ん中に十字の切込みを入れて仕上発酵。


仕上発酵後、表面にオリーブオイルを塗り半分に切ったオリーブを4つ、ぷちぷちっと置く。


そして200℃で15分の焼成後、熱いうちに更にもう一度表面にオリーブオイルを塗る。


出来上がったフォカッチャからはオリーブオイルの食欲をそそる香りがぷぅ~んとただよう♪


出来上がったフォカッチャは。2等分してから、それぞれに切込みを入れてサンドイッチのようにトマトやモッツァレラチーズをはさんだらクッキングシートにくるんでオーブンでさらに3分ほど熱するとチーズがとろけておいし~く頂けます。



続いて'スコーン'
e0106098_22911.jpg
スコーンは薄力粉とべ-キングパウダーでつくる。
いままでスコーンを「おいしい」と思ったことはあんまりなく、ぱさぱさしてる割にはなんだかバターの味がくどいなあ、っていうイメージだった。
でもこの日作ったスコーンは、生地はしっとり、バターの油っぽさもなく、しかもパセリをふんだんに生地に混ぜこんでいるので栄養もばっちり。
'スコーン'という食べ物に対する意識がかわったよ。

#この後食べたameen's ovenさんのスコーン(過去記事)でさらにスコーン大好きになりマシタ#

ちなみにこちら'クロテッドクリーム'
「スコーンを食べるのならクロテッドクリームがなくっちゃ!」ということで同じお教室の方が持ってきてくださった。
わたしは初めて食べたのだけど、イギリスのアフタヌーンティーには欠かせないものらしく、イギリスでは焼きたてのスコーンはジャムと一緒にクロテッドクリームをたっぷりとぬって食べるのが一般的だそう。
お味は・・生クリームとバターの中間という感じで、ふわっとした食感。


最後は'さわやかビーンズスープ'

こちらはお野菜とぽくぽく大豆をブイヨンで煮込んだスープ。スープってお野菜たっぷり取れる重宝するレシピですよネ。

最近は、土日お出かけしてばっかりでおうちでパンがあんまり焼けてないけど忘れないようにちゃんとおうちでも作らなくっちゃ!
[PR]
by kanaria0509 | 2007-10-24 22:14 | *パンつくり

パン教室~partⅡ<lesson1>

e0106098_15445917.jpg
今年の4月から通い始めたホームメイド協会のパン教室。超初心者クラスのパートⅠ(全6回のlesson)を無事終了し、パートⅡ(こちらも全6回のlesson)に進むことに。

7月15日(日)、パートⅡのlesson1を受けてきました♪


この日のレシピは’チョコチップロール’
e0106098_1685467.jpg
ココアパウダーをお湯で溶かして練りこんだマーブル模様の生地を麺棒で縦20cm、横18cmの長方形に伸ばす。綺麗な長方形に伸ばせたら。生地の8分目まで卵を塗り、チョコチップ&ピーカンナッツをのせる。




そして。
e0106098_15571853.jpg
手前から生地をくるくるくるっっと巻く。
巻くときのPOINTは・・・あまりきつく巻きすぎると焼きあがったときにうずまきの部分が盛り上がったりつぶれてしまったりするため、ゆったり巻くようにすること。


e0106098_1613222.jpg
巻き終わりをきちっと閉じ、四等分に切る。
切るときは「奥から手前にナイフをすぅっと引いて切る」を繰り返す。(手前から奥にはナイフを動かさない)。この切り方を’バイオリン切り’と言うそう。



切り終わったら、内側にショートニングを塗った型(トレートリノ型)に入れて二次発酵(40℃で20分)。




20分後には・・・・あら、ぷっくりぷくぷくっと膨らみました-。
二次発酵後、膨張をおさえるため表面をはさみで数箇所カットした後に照卵し、焼成(180℃で15分)。


e0106098_1622136.jpg
焼き上がり(*´∀`)ノ゚.:。

粉糖とチョコでコーティングするといちばん上の写真のような、よそゆき顔さんなパンの出来上がり~。
この写真をよーく見てもらうと、左手前の一番大きく写ってるパンは巻き模様が綺麗に出てるけど、その右側のパンは巻き模様がイマイチはっきりしてない。

これは’巻きの強さ’の差が原因で、巻きが強すぎちゃうと右側のパンのように模様が綺麗にでないそう。ゆーったり巻いたつもりでもまだまだちょっときつかったみたい。。。難しいなあ。

ちなみにこのレシピ、チョコ&ピーカンナッツのかわりにハムやツナ、コーン、ゆで卵なんかを巻いてもおいしいおかずパンのできあがり!となかなか重宝するレシピなのです。

さっそくツナ&コーンでとらいしてみよぉと思ったら、トレートリノ型が売り切れだった( ̄-  ̄ )
まあ、型無しでも作れるけどさ・・・せっかくなら習ったとおり綺麗に作りたいしなぁ。
型入荷は7月25日だそう。じゃあ、それまで待とうかな。

次回(lesson2)のレシピは’フォカッチャ’&’スコーン’。うーん楽しみ(〃ー〃)
[PR]
by kanaria0509 | 2007-07-22 16:21 | *パンつくり

くるみ&レーズンパン

e0106098_21521429.jpg

パン教室lesson5で習った胚芽パン(過去記事)のレシピをちょっとアレンジしておうちで焼いてみた’くるみ&レーズンパン’。


e0106098_21573952.jpg
強力粉270gに対し胚芽30g。そして、くるみ40gとレーズン30gをプラス。
たった30gいれただけなのに、レーズンの甘みがかなりきいたパンが出来上がり。とっても好みなお味に仕上がって満足・満足♪


~ホームメイド協会のパン教室、最終lessonの第6回目を先週の日曜日に無事終了。チャント上手にできました!近々アップしますね~
[PR]
by kanaria0509 | 2007-07-06 21:58 | *パンつくり

シナモントースト

e0106098_22514463.jpg

ホームメイド協会のパン教室lesson5で焼いた食パン(過去記事)にシナモンシュガーをまぶして朝ごはんに。
自分で焼いた食パンは、柔らかくってほんのり甘みがあっておいしかった-☆★


e0106098_22581228.jpg
ベランダでわさわさ葉をつけているバジルを活用して作ったポテトサラダを添えて。ウィンナーもバジルを軽くペーストしたものを表面にまぶしてオリーブオイルでさっとボイル。
香りづけに生バジルも添えて(♡♡)


e0106098_2302342.jpg
教室では強力粉150g用の型で焼いたけど、おうち用には強力粉300g用の型をお買い上げ。
150g用の型は生地2分割でしたが、300g用の型のときはこんな風に生地を3分割して発酵・焼成シマス。




二次発酵開始後、約30分。「むちむちむちっ」とふくらんできました。
あともう少し膨らんだら、蓋閉めよぉ。
パン生地くん、さらにもうひとがんばり!真四角のパンになるように、よぉく膨らんでおくれ^^

e0106098_2361688.jpg
焼き上がり。「ちょっと焼きすぎちゃったカナ・・・」って感じだけど~しかも夜にスタンドライトの下で撮ってるから写真が暗い&黄色い・・悲しいわ~綺麗な四角になったのでまあよしとしましょう。
ちなみに型から綺麗に出すために「ショック」といって、焼きあがった型をオーブンから出してすぐに少し高いところからテーブルに’パーン’と落とし、そのショックでパンを抜けやすくする。表面がくっついて傷つかずにちゃんと型からパン生地取り出せるか・・・不安だったんだけど、綺麗にデキタ!
[PR]
by kanaria0509 | 2007-06-30 23:09 | *パンつくり

パン教室~partⅠ<lesson5>

e0106098_213429.jpg

パン教室もあっというまにlesson5。はやいなぁ、ホントにはやいなぁ。
本日のレシピは’食パン’&’胚芽パン’


e0106098_2153913.jpg
食パンは、お教室では強力粉150gでちっちゃな型に入れてのlesson。一次発酵(30℃・40分)・成型・ベンチタイム後の型入れ時はこんな感じ。
型に入れて二次発酵(40℃・30分)。生地が膨らんできて型の9分目くらいのところまできたら蓋をして、残りの時間発酵させる。そうすると綺麗な四角-なパンが出来上がり。


そしてこちらは胚芽パン。
e0106098_21202924.jpg

強力粉270gに対し胚芽30g。くるみも60gはいってマス。
あ、6月24日記事の「胚芽入りベーグル」はこの’胚芽パン’のレシピを参考にアレンジしたものなのです(〃ー〃) ちっと掲載が前後してしまいましたが。

あっという間にlesson5ですが。ちょっとおさらいしてみると。
4月から通い始めた’ホームメイド協会’の『パンコース』。(ちなみに『天然酵母パンコース』もあります。)
パンコースは、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴそして’師範科’の全6コース。それぞれのコースがlesson1~6の全6回で構成されている。

今回受けたのは、パンコースⅠ。
lesson1:ブレッチェン・ウインナーロール(過去記事
lesson2:あんぱん・かのこうぐいす・チーズパン’(過去記事
lesson3:イギリスパン・甘食(過去記事
lesson4:ピザ(過去記事
lesson5:食パン・胚芽パン(今回の記事!)
lesson6:ロールパン・バターロール(今度の日曜日にlessonがあるの)

パンコースⅠは、ほんとに基本のパンばかり。
でもこのコースを受けることで知らず知らずのうちにひと通りの基礎が身につく。まだまだ難しいことは出来ないけれど、食パンやイギリスパンなんかの大型パンも焼けるようになったし、あんぱんやチーズパンのように中にお好みの具を入れたパンも焼けるようになった。
胚芽パンのように粉をアレンジしたり、くるみを生地に練りこんでみたり。

次の日曜日はlesson6。これで最後のlessonかと思うときゅっと気持ちが引き締まるワ。
[PR]
by kanaria0509 | 2007-06-27 21:35 | *パンつくり

パン教室~partⅠ<lesson4>

e0106098_2145624.jpg

4月から通い始めた’ホームメイド協会’のパン教室。
初心者コース全6回のうち、もう4回目!あら折り返し地点過ぎちゃったのね。
第4回のレシピは、お待ちかねの’ピザ’。
ピザ生地、途中まではいつものパン生地とつくり方は同じ。違う点は二次発酵が不要なことと、もひとつは一次発酵が終わって生地伸ばした後、焼いている間にぷっくり膨らんじゃわないように、生地表面全体にフォークでぷすぷす穴をあける(「ピケする」って言うらしい)こと。

ちなみに。
ピザ生地をピケ打つところまでしてから180℃で8分焼成し、オーブンから出して荒熱を取って冷凍しておくと。
例えば急なお客様なんかのとき。
その冷凍したピザ生地を冷凍庫から出したら、凍ってるままトッピングのせて180℃でレシピ通りの時間焼成するとちゃんとおいしいピザが出来上がるらしい。先生が教えて下さいマシタ。
これは、なかなか重宝する情報ダワ♪


e0106098_216291.jpg
焼き立てはチーズとろっとろのアツアツ。
この場で切らずに丸ごとのピザのまま家に持って帰って夫にみせようか、うーん迷ったんだけど、アツアツをいただきたい誘惑に勝てず、パン教室で8等分に切って2切れも!試食しちゃいました-。うふ。おいしーい。


e0106098_2183690.jpg
この週末、家でも焼いてみよう。
ちょうどベランダのバジルがわさわさと葉をつけている。そろそろ収穫しなくっちゃ。
このときよりさらに成長したバジルくんの鉢が3つもあるのよね。



[PR]
by kanaria0509 | 2007-06-21 21:09 | *パンつくり