もうすぐ・・・2人目出産予定です^^


by kanaria0509
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本日のお宿’吉祥開運亭 無尽蔵’(過去記事)にチェックイン後、湯布院のまちを少しぶらぶら。お宿に戻り温泉にゆったりつかってからお夕食に♪


では、お食事のはじまりデス(〃ー〃)

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こちらは、本日の特別サービスメニュー’クレソンのスープ’

お食事は、お部屋とは別の個室でいただきました。
併設のレストラン’ラルコル’のお席でいただくこともできます。


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(左から)
・鯛の香草マリネと甘海老 二色胡麻ソース
・黒豚ロース肉の洋風しゃぶしゃぶ ピーナッツバターソース
・サーモンの押し寿司

余談ですが。海老嫌いの夫は甘エビ2尾をポイッとよこし「トレードトレード」っとわたしのサーモン押し寿司を二貫とも持っていってしまったのでした・・・むぅ。
でも、お食事も終盤になり、おかあさんが一貫食べきれず残していたのでソチラを頂きました。ヤッタネ!

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(左から)
・お造り カンパチ・ボタン海老・とろ鮪
・穴子白焼の鳴戸巻き みぞれがけ(←写真撮り忘れ^^; くやしい・・・)
・旬のお漬け物 盛り合わせ

鮪(マグロ)がメニューのお名前通り、口に入れるとトロトロッっととろける柔らかさで絶品。

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(左から)
・マルセイユスープ
・地蛸の冷製茶碗蒸し 柚子餡かけ
・生雲丹と唐墨の和風トマトソースに氷見うどん

唐墨(カラスミ)と言えば、日本三大珍味のひとつ。
#日本三大珍味
# <ウニ(塩うに)・唐墨(ボラの卵巣の塩漬け)・このわた(なまこの腸の塩辛)>


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わたし唐墨ってたぶん食べたの今回が初めて。
『唐墨』という名の由来は諸説あるそうだけど、一般的には中国伝来の墨の形状に似ているかららしい。
食べた感想は。うーん(〃ー〃)、思わず日本酒が飲みたくなる大人の味でした。

ちなみに。世界三大珍味は<キャビア・トリュフ・フォアグラ>
おお、なんかこっちの方がなじみがあるよなぁ。


・・・とお料理の続きにいきます。
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(左から)
・豊後牛網焼きヒレステーキ とろろ湯葉包み揚げ
・湯布院産うなぎ茶漬け

ものすごぉくやわらかい牛ヒレに感動。
ステーキなど’どかん’と出てくるお肉があまり得意ではない夫(←好き嫌い多すぎ)が「おいしいおいしい」と大絶賛して食べておりマシタ。

わたしはとろろ湯葉包み揚げがはじめて食べる組み合わせでカナリのお気に入りに。
コチラもサーモン押し寿司と同様、おかあさんが残してたのでいただいちゃいました。うふ(〃ー〃) こんなおいしいもの残しちゃうなんてもったいないワ~。

ボリュームのあるお食事のしめのご飯モノがお茶漬けだとさらさらっと食べやすくてうれしいな。

そして最後デザートタイム。
「よろしければバーの方でお召し上がりになりますか?」というご提案を受けて席を移動。

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・オレンジムースと無花果コンポート

デザートと珈琲をお食事とはまた違った空間でいただけると満足感も倍増♪
アンティーク感漂うこだわりの空間でゆっくりと食後の珈琲を楽しみました。



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by kanaria0509 | 2007-09-29 10:57 | *旅*九州
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本日(2007.9.12(水))のお宿’吉祥開運亭 無尽蔵’に到着。

~和と洋、現代と伝統が織り込まれたモダン和風なお宿~
写真正面はレストラン&バー「ラルコル」。このラルコルに併設されるようなかたちで、1日限定4組で平成16年創業開始されたお宿がこの’無尽蔵’なのです。



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ラルコルの左手の階段をトコトコっと降りていくと・・・


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離れのお部屋が二間。
『天地感応(テンチカンノウ)』と『優遊覚苑(ユウユウカクエン)』

どちらも、お部屋に備え付け露天風岩風呂アリ。
『天地感応』は最大7名様までの比較的大きめの部屋。『優遊覚苑』は4人までの部屋。
今回、私&夫&夫のおばあちゃん&夫のおかあさんの4人旅だったので『優遊覚苑』を予約。
この他、本館の『煌煌(コウコウ)2人部屋』『懿徳(イトク)2~3人部屋』を合わせて全部で1日4組まで。

このこじんまり感、落ち着いていいですねぇ(〃ー〃)


『優遊覚苑』のお部屋。
和室6畳と洋室8畳リビングの二間。和と洋のコラボ感が素晴らしい。
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リビングの障子をあげると坪庭があって・・

坪庭の向こう、小さく開いた扉の奥は露天風岩風呂なのです。


トコトコトコっと渡ってみると、こんな感じ。
こんな風情のあるお風呂に貸切での-んびりはいれるって、なんて贅沢なのかしら(〃ー〃)
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真夜中3時頃ふと目が覚めたら、なんだか少し肌寒かったのでこのお部屋備え付けのお風呂に、一人静かにそろそろそろ-っとはいりました。

暗闇の中で静寂に包まれ、心も頭もからっぽに。

真夜中にひとりゆっくり浸かる温泉って、どうしてこんなに心と体を癒してくれるのでしょう。


最後。チェックイン時にもどって。
お部屋にはいるとすぐにこんな小粋なウエルカムデザートを頂きました。うふ、おいしーい*・゚(●´∀`●)*・゚

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○吉祥開運亭 無尽蔵
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1536番地1
TEL:0977-84-2236 
FAX:0977-84-5880
E-Mail:info@muzinzo.com
HP:コチラ

blog*INDEX
○吉祥開運亭 無尽蔵
お部屋・内風呂(露天風岩風呂)(今回記事)
夕食
朝食
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by kanaria0509 | 2007-09-26 20:28 | *旅*九州
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久住高原を出発し、湯布院へ。
予定より早い時間についてしまったため’玉の湯’のティールームでお茶することに♪
湯布院を代表するお宿’玉の湯’。雑木林に囲まれた3000坪の庭園の中に15棟離れ家が点在する。部屋は全て独立していて檜の内風呂がついているのが特徴。
人気がありすぎて、ずいぶん早くからスケジューリングしないとナカナカ予約が取れないお宿なのです。
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一歩足を踏み入れると外の騒々しさを全く感じさせない、和の落ち着いた空気に包まれた空間が広がる。
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無造作なようでいて、手入れしつくされた木々。素晴らしい眺めです。
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玉の湯のティールーム’Nicol’へ。

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喉が渇いたのでアイス珈琲をチョイス。
そうそう、Nicolの珈琲は以前にこのblogでも紹介した(過去記事)’神戸にしむら珈琲店’のものなのです。
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このティールームの看板メニューは『アップルパイ』。
大人気のため、平日でもお昼前には完売してしまうそう。この日も既に売り切れでした。一度くらいは食べてみたいなぁ(〃ー〃)


木立に囲まれ、雑踏を逃れ、心からリラックスするひととき。
こんなお庭とサンルームが欲しいなぁ・・・・と。
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いつか一度は泊まってみたいなあと思うものの、あまりにも有名すぎて何かこう「自分で見つけた」感に欠ける気がして、結局泊まったことのない’玉の湯’。
お値段もそこそこするし、もうちょっと年とってからでいいかな-。

ということで、本日のお宿’吉祥開運亭 無尽蔵 ’へむかいます(*´∀`)ノ゚.:。
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by kanaria0509 | 2007-09-24 18:29 | *旅*九州
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久住高原に来るたびに前を通っていたけど、寄ってみたことのなかったやまなみ牧場、今回初チャレンジしてみました-。
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思いの外、敷地が広くってびっくり。牛・馬・ロバ・ヤギ・羊・・・そしてうさぎちゃんやカルガモさんまで。ちょっとした動物園って感じね。
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青い空。気持ちのいい風。あ-涼しいなあ。
大阪の猛暑がうそみたい。帰ったら・・耐えられるかしら。
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馬の群れの中に一頭の子馬。

らぶりぃ。
(*´∇`*)


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そして。
馬の群れの中にロバくんも。
ロバくん仲間が少ないせいかナンダカさみしそう。。

がんばれ!


このほか、露天風呂やレストランも併設されてマス。
今回はお風呂ははいらなかったけど、レストランでランチを頂きました。

なごりおしいけれど・・ほんとになごりおしいけれど・・・これで久住高原とお別れ。
湯布院にむけて出発デス☆:*・゚(●´∀`●)*・゚




##今回は行かなかったけど久住高原のその他お勧め観光スポット##
くじゅう花公園
いつもは久住高原に2泊するのでまんなかの日にこの久住花公園で1日ゆっくり過ごすんだけど、今回は1泊だったので削っちゃった・・・
敷地がとても広く久住山阿蘇山を眺望できる園内。レストランも充実していてお勧め。

ガンジーファーム
こちらも久住高原に来たら毎回訪れてたんだけど、今回は初チャレンジのやまなみ牧場へ行ったので削ることに。
・やまなみ牧場の方が動物とのふれあいがたくさんできる。
・ガンジーファームの方がショップが充実してる。全体的に施設が綺麗。
こんな感じなのでお好みの方をどうぞ♪
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by kanaria0509 | 2007-09-23 12:51 | *旅*九州
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ウエスタン乗馬牧場’エルランチョグランデ’を出発し、車を少し走らせたところで「なんか甘いもの食べたいなあ、おいしーいアイスクリームとか」と言う私のつぶやきにみんなが賛同してくれたところにタイミング良く『しぼりたてアイスクリーム』の看板が。うふ、らっきぃ。


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10種類ほどのフレーバーからお好みのモノを2種チョイスする。定番の’ミルク’そしてもうひとつは’トマト’をチョイス。
トマト味のアイスって初めて食べたのだけど、さわやかな酸味が口いっぱいに広がってさっぱりでもちゃんとトマト味。それにしてもFARMのアイスクリームはなんでこんなにおいしいのでしょう。


みんなでアイスクリームを堪能したあとは「次はどこに行こうかぁ」とナビをいじりながら車を走らせる。久住高原はコスモスがあちらこちらに咲いていて、秋の訪れを感じるワ。

コスモスは、夫の亡くなったお父さんが大好きだった花。私たちが結婚する前に他界されてしまったので私は2回しかお会いしたことがないけれど。。。もっともっと会ってたくさん話をしてみたかったなぁ。
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この9月10日はおとうさんの8回忌でした。月日の流れるのははやいものですね。
1日1日を大切に丁寧に生きていかなくては、と改めて思ったのでした。
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by kanaria0509 | 2007-09-22 18:30 | *旅*九州
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’久住高原コテージ’に宿泊した翌日、宿を出発しむかった先は『ウエスタン乗馬牧場 エルランチョグランデ』。

その名の通り、ウエスタン形式での乗馬が楽しめる。

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建物も馬場もウエスタンな雰囲気がただよう(*´∇`*)

学生の頃にずっと乗馬していたのでまぁ大丈夫だろ-と乗ってみたら、久しぶりなのとウエスタンは乗り方も鞍も手綱も何もかも違うので、最初はちょっぴりしどろもどろ・・・
一番とまどったのは、ウエスタン形式は手綱を片手で持つこと。そういえば西部劇の馬乗ってる人って、手をよく振り上げてるけどあれは手綱を片手で持つからできるのね、となんだか納得。

でも、ちょっと乗ってたら駆け足乗りもちゃんとできた-☆
うーん、やっぱり乗馬は気持ちがいいなぁ。

そして。乗馬初体験の夫のおかあさんと共にインストラクターさんに草原を歩くコースに連れて行ってもらう。
「一度でいいから馬に乗ってみたい!」というおかあさんの希望をかなえられてよかったワ。

~この後、私と夫は湯布院のクレイン乗馬クラブに行く予定をしていたのだけど、そちらは初心者を草原に連れて行ってくれるようなプランがなかったので、コチラの乗馬クラブにも寄ってみたのです。いいところが見つかってよかった~



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でっかいワンちゃんが見張り番をしていて・・・


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誰かを見つけるたびに「遊んで-遊んでー」と寄ってくるのです。

突然、クンクンクンと鼻をこすりつけてにおいを嗅がれたので、ちょっとびっくり。

その後、口にくわえたピンクのちっちゃなボールを押し付けてきてパタパタひたすらしっぽをふる。
ボールを投げてやるとすっごいうれしそうにいちもくさんにボールを追いかけてくわえて戻ってきて、またしっぽパタパタさせてボール押し付けてくる。
かわい~い*・゚(●´∀`●)*・゚


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おばあちゃんにも「インストラクターの人がゆっくり手綱引いて歩かせてくれるから乗ってみたら」とずいぶんすすめたのだけども「万が一怪我したらこまるから」と言うことで乗らず。残念。

とっても天気の良い乗馬日和な日でした。






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by kanaria0509 | 2007-09-21 22:44 | *旅*九州
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本日の宿泊先である’久住高原コテージ’(過去記事)。このお宿の一番のお気に入りpointは開放感あふれる露天風呂。
見渡す限り何もない高原の真ん中にポツンと建つコテージ。だから露天風呂には囲いなんてつけなくってもだいじょうぶ。

ついたても屋根もほとんど無い本当の露天風呂。ここ久住高原コテージに宿泊すると、何回も何回もこの露天風呂にはいっちゃう。昼間の景色もすばらしいし、夜は夜で一面真っ暗で夜空に光る星だけが見える景色が幻想的。早朝、朝日がのぼりかけの時に入るのもまた格別。

こちらも写真も露天風呂にはいりながらパチリ♪の1枚。
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ここのところ立て続けに九州のいろんな温泉にはいった感想。
日田:ほぼ透明。とろっとろでまろやかぁなお湯。今回はいった中で一番お気に入りのお湯
久住:鉄分豊富でチョコットおうど色のお湯
湯布院:透明でお湯にはぬめり感無し。ぎしぎしっとした固めのお湯

同じ大分県の温泉でもずいぶん違うものだなあ。続けてはいってみると良く分かる。

こんなに温泉だらけでうらやましい。ますます大分県らぶデス☆:*・゚(●´∀`●)*・゚
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by kanaria0509 | 2007-09-19 20:44 | *旅*九州
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本日(2007.9.11(火))の宿泊先である’久住高原コテージ’に到着。
この’久住高原コテージ’は日本自然保護協会認定の「ネイチャーイン」に選ばれている大自然を体感できる環境一体型宿泊施設。
見渡す限り広々とした高原の中にこのコテージがポツンと存在するなんとも贅沢な造り。
今回で既に4回目?5回目?の来訪。私にとって最もリピート率の高い宿泊施設じゃないかな。
以前、今回のメンバー(私・夫・夫のおばあちゃん・夫のおかあさん)に加え、夫の弟・おかあさんのお姉さん夫婦・私の母・私の妹、という超大所帯で来たこともありマシタ。あの時は7月の3連休で人が多くってちょっと残念だったのだけど、シーズンオフにまたみんなでゆっくり来れたらいいなぁ。
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コテージは、1部屋1部屋独立した造りではなく、長屋のように数部屋づつ連なった構造。
レストラン・フロント・お風呂・各部屋は屋根付きの通路を通って行き来できる。
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コテージの前には同経営のキャンプ場’久住高原オートビレッジ’も。アウトドア好きなお父さんとちっちゃな子供がいるご家族は、こちらでキャンプも楽しいかも。
でも、この久住高原は天気が変わりやすく雨がけっこう降るので雨の日はテントの皆様がなんだか心配になっちゃいマス・・
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コテージ周辺は、何もないだだっ広い高原が続く。ほんとにタダタダ高原。いつも何の目的もなく走ってみちゃう。あ~、気持ちがいいなぁ。
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今回の宿泊は9月11日(火)。今年は9月といえど残暑厳しく大阪は連日30℃超えの気温。でも久住高原に来たらびっくりするほど涼しくって夜はタートルのリブニット着ちゃった。
そういえば以前8月の終わりに訪れたときも夜は肌寒くって長袖の上着をはおったなぁ。
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夕食は炭火焼バーベキュー♪
和食会席と炭火焼バーベキューのどちらかをチョイスできるんだけど、せっかくなので毎回必ず炭火焼バーベキューをチョイス。地ビールも飲んで、ぷはぁおいしい。
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夫、夫のおばあちゃん、夫のおかあさんもみーんなモリモリ食べました。

そして。
ココ’久住高原コテージ’でのいっちばんのお気に入りは、開放感あふれる露天風呂。
露天風呂の記事は次回日記にて☆:*・゚(●´∀`●)*・゚
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by kanaria0509 | 2007-09-17 18:25 | *旅*九州
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初めて久住高原を訪れたときに感じたこと。
「こんな雄大な風景が日本にもちゃんと残ってるんだ・・」「なんかカナダみたい。まるで日本じゃないところに来たみたい」

毎年9月に夫の実家である福岡に帰省するため、その日程に合わせほぼ毎年この久住高原に連れてきてもらっている。
初めて久住高原に来てからかれこれ7・8年たつが、その間に観光化されてしまうこともなく自然が失われていくこともなく、最初に受けた感動そのままの姿でずっとそこにある久住。

だから、何度でも何度でも行きたくなる。そんな場所なのです。

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風に揺られるすすき。秋の訪れを感じます。



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久住山にはまだ一度も登ってないのだけど、次回来た時は1日くらい登山にあてたいなあ。登山口は「長者原(チョウジャバル)」と「牧ノ戸(マキノト)」の2箇所。
夫は学生の時、長者原から何度か久住山の頂上まで登っているそう。わたしもはやく登ってみたいなぁぁ。

#今回は参考に「牧ノ戸」登山口を見に行ってみた#



~久住高原をドライブし、本日の宿泊先’久住高原コテージ’へ~
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by kanaria0509 | 2007-09-16 21:30 | *旅*九州
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九重''夢''大吊橋(過去記事)を出発し、久住高原へ。
「お昼なに食べようか?」「うーん、おいしい蕎麦食べたいですねぇ(←私の意見)」っということで蕎麦屋を探しつつ、車を走らせる。

と、何だかよさげなお店を発見!~手打ち蕎麦 風来坊~


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さっそく入ってみると店内はすっきり素朴な造り。
メニューは’盛そば’と’大盛そば’の2種類のみ。
うん、いい感じ( ̄ー ̄)


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全員’盛そば’をチョイスして待つこと数分。
山盛りのおそばにびっくり。麺は柔らかいのにコシがあり、するするっとはいっていく。お店チョイス大正解!


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お店は『11:00~麺がなくなるまで』開店。私達が食べている最中に二組のお客さんがいらっしゃって、そこで売切れ。帰るときには「本日は終了しました」に看板が変わってました。おほほ、ナイスタイミングで来店できました♡




○手打ちそば 風来坊 
住所:玖珠郡九重町大字田野1726-298 
TEL:0973-79-3490
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by kanaria0509 | 2007-09-15 20:05 | *旅*九州