もうすぐ・・・2人目出産予定です^^


by kanaria0509
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<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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2007年12月22日(土)・23日(日)夫とふたりで冬の高野山へ1泊2日のShort Trip060.gif
前回日記の続き072.gif

本日のお宿'宿坊 一乗院'に到着。


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本館客室の他、新館客室A・客室B・客室Cと旅館さながらの規模を誇る一乗院。
宿泊プランも多様でお部屋タイプとお食事タイプ別に2人利用だと一泊2食(精進料理)で10,000円~17,000円/1人くらいのお値段。
新館は、部屋にお手洗付。さらに新館の一番よい部屋だと部屋に浴室もある。
本館は、お手洗い・お風呂共に共同。で、お食事(精進料理)の品数により、Aタイプ・Bタイプ・Cタイプの3つのプラン有。

ほんと旅館みたいだなぁ。

わたし達は『本館プランBタイプ:休前日13,000円/1人』をチョイスしてみた。



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その庭園の美しさが名高い一乗院。
なるほどすばらしい、手入れの行き届いた庭園にうっとり見惚れてしまう。


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お庭の池にはたくさんの鯉。

そうそう、ちょっと面白かったのが。
到着した日の夕方眺めていた時は優雅に泳いでいた鯉kunたちが、次の日の朝眺めてみたら、少し深く掘った穴のような場所があって、みんなそこに集結してた。

なんで?なんで?なんかの会議^^??




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こちらが今回宿泊したお部屋。わ(☆゜o゜)コタツだ。冬だなあ。

お部屋に関して言えば。
秋の訪問時に宿泊した'普賢院'(過去記事)。たまたま角部屋だったからかも知れないが、たっぷりニ間ある上に窓が大きく窓際にほっとくつろげる空間があったのがとてもよかった。
普賢院はちなみに一泊2食(精進料理)で9,500円/1人。
精進料理のボリュームの差や全体の設備など他にも色々あるのでお部屋だけで値段比較は出来ないけど、一乗院はやはり有名な分チョット割高な値段設定なのかもな、と思ったりした。


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院内をあちこち見てまわる。
風情のあるお座敷がいくつも。さすが歴史ある寺院だなあ。
そうそう。すごいと思ったのがお風呂。旅館のような広くて清潔なお風呂にたくさんの柚子が浮かべてあり、ほんのり良い香りのお風呂が楽しめた。あまりに気持ちよかったので、夕食前に一度、夕食後にもう一度はいっちゃった!


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さぁ、お風呂でしっかり温まって、お待ちかねの夕食をいただきましょうか。


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by kanaria0509 | 2008-01-29 22:31 | *旅*高野山
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去年の12月にさかのぼった旅日記をひとつ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 
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2007年12月22日(土)・23日(日)夫とふたりで冬の高野山へ1泊2日のShort Trip060.gif

去年の10月終わり、紅葉の時期にも訪れた高野山。わずか2ヶ月後にもう一度行こうと思ったのは、もちろんとても高野山を好きになったのと冬の寒い高野山を体感したかったこと、そして。

「そういえばさ、高野山の街ってクリスマスって・・・するのかなあ??」「いや、クリスマスなんて絶対しないよ」「じゃあさ、梅田や難波がクリスマスムード一色になるクリスマスイブ含んだ3連休も、普段と変わらない雰囲気で粛々と年末そして新年を迎える準備してるのかな??」「きっとそうだよ」「わ☆それいいねぇ。そんなクリスマスも楽しいね」(←だからそもそもクリスマスしないんだって。。)

などと言う会話で、高野山行きが決定されたのデシタ。

そして訪れたクリスマス時期の高野山。予想通り、いや、予想以上に本当に全くクリスマスムードなし。さりげなくイルミネーションをつけている飲食店もなし。あ、わりと最近できた風の喫茶店が、唯一、ものすごく控えめめにちっちゃーい字で『クリスマスケーキあります』って貼ってた。見かけたのはそれだけ。
ああ、なんかすごくいいなぁ。この静かな空気。落ち着いた雰囲気。

☆12月22日(土)
南海電鉄の「特急こうや」にて。なんば9:00発→極楽橋10:10着。
ケーブルカーに乗換え高野山駅10:17着。
高野山駅からは南海電鉄のバスに乗ってGO!

弘仁7年(816年)に弘法大師 空海 によって開創された高野山。
2004年7月7日に'大峰吉野''熊野の三山'とともに『紀伊山地の霊場と参詣道』として世界文化遺産に登録され世界的に有名に。


高野山全体MAPはコチラ


**女人堂**

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バスに乗り最初の停留所『女人堂』で下車。高野山の街の中心街よりだいぶ手前だが、ここからゆっくり歩いて行くことに。

明治5年まで女人禁制であった高野山。当時、女性はここから先に入ることが許されていなかった。
大師御廟へお参りに行く女性は、街の外周をぐるっと取り囲む細く険しい女人道を通っていかなければならなかったそう。


「女性差別なのでは無く、女性は修行のさまたげになるから」だから高野山に女性は入れなかった。その説明を聞いたとき、修行の厳しさが少しだけ、感じられたような気がした。


**徳川家霊台**
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江戸時代の代表的霊廟建築として、重要文化財に指定されているこの徳川家霊台には、江戸幕府初代将軍である徳川家康・2代目将軍である徳川秀忠の霊屋がある。
わたし達以外に誰も居らず、しとしとと雨が降っていたこの日、現代からトリップし江戸時代にでも来てしまったかのような荘厳な空気があたりに漂っている気がした。


**甘党喫茶 きく**
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徳川家霊廟を出発し、街の中心地に向かって歩く歩く。
中心地に到着。まずは本日の宿泊先'宿坊 一乗院'へ行って荷物を預かっていただく。身軽になって再出発!
一乗院のすぐ横にあった'甘党喫茶 きく'で腹ごしらえ。冷え切っていた体がぜんざいの温かさと甘さでぽかぽかに。大きな焼きもちがふたつもはいっててお腹も大満足。
甘すぎない上品なお味のぜんざいデシタ。


**大門**
高さ25m。高野山の総門である大門。ここが高野山の玄関なのです。
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いまは、バスがケーブルカー終着駅から街の中心地までの最短ルートを通っているため、大門は街のはずれにあるイメージなっているが、険しい山道を歩いてあるいてたどり着くのは、この大門。

次回、気候の良い時期に高野山を訪れるときは山道を歩いて、この大門に到着したいな。


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標高約1,000mの高野山。
「ひょっとして雪積もってないかなぁ」と淡い期待をしてたんだけど、雪は全く無し。気温は6.1℃。12月の大阪市内と比べたらけっこう寒かったけど、でも暖冬だなあ。残念。


**壇上伽藍**
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前回訪れた壇上伽藍。
せっかくなので、今回もひと通りまわってみた。

壇上伽藍の様子は前回日記をご覧くださいナ。


**金剛峰寺**
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高野山の本坊。山内の多くの寺院と全国の高野山真言宗諸寺の総本山である金剛峰寺。


前回訪問時はちらっと見てみた程度だったので、今回は境内に入ることに。


美しい良く手入れのされた日本庭園が広がる。予想より境内がずっと広くてびっくり(・・*)
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拝観料500円にお茶券がついていて、この広間でお茶が頂けるようになっていた。

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金剛峰寺境内、靴を脱いで拝観なので体の芯までずいぶん冷えた。ストーブの横を陣取る。うふ、あったかぁい。
部屋の奥、ちっちゃく写っているのは夫。曼荼羅を熱心に眺めてる。わたしも見に行こうっと。
カナリ見づらいけど壁にかかっているのは向かって右(夫が見ている方)が「胎蔵界曼荼羅」、左が「金剛界曼荼羅」。


広間を出てさらに歩くと以前使っていた台所が展示されていた。

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真ん中の写真の釜。この釜一個で約95キロのご飯を炊くことができるそう。そして三個同時に使えば一度に「二石(約280キロ)」のご飯が炊けることからこの釜は『二石釜』と呼ばれる。
280キロのご飯って・・・・どんなだろ(☆゜o゜)


**奥の院**
高野山の二大聖地のひとつで弘法大師 空海 の眠る霊廟がある奥の院。
前回訪問時に続き、やっぱり今回も片道約2kmの参道を歩いて往復。樹齢何百年もの老杉と苔むした墓碑・石塔がところ狭しと立ち並び、厳かな独特の雰囲気があたりに漂う参道。この独特の雰囲気、心が落ち着くなあ。

奥の院の様子は前回日記をご覧くださいナ。

********

そんなこんなをあれこれ見てたら16:00。
さっ、そろそろ本日のお宿'宿坊 一乗院'にはいりましょうか。
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by kanaria0509 | 2008-01-26 18:26 | *旅*高野山
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☆2008年1月19日(土)
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山仲間との恒例月イチ登山。1月は奈良県と三重県境にある三峰山(ミウネヤマ)へ。
(10月山会は’笠形山’へ)
(11月山会は’比良 八淵の滝’(過去記事)へ)
(12月山会は’加茂勢(かもせ)山~通称ポンンポン山’(過去記事)へ)

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家を朝7:00に出発。近鉄上本町駅8:15発-榛原(ハイバラ)駅9:05着。榛原駅9:15発の臨時バス『霧氷号』にて、登山口の御杖青少年旅行村へgo!
御杖青少年旅行村到着。雪が積もっている様子がまったく無いため、アイゼンはまだつけずスパッツのみ装着して出発。


こちらが登山口から三峰山頂上までのルート。
私たちは、往路『不動滝ルート』・復路『登尾ルート』を利用。
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(三峰山(みうねやま)HPはコチラ!


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御杖青少年旅行村を出て30分ほど舗装された道を歩くと登山道入口が見えてきた。

さぁっ行くぞっ!



少し歩くと不動滝が見えてきた。


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不動滝の手前に5m程の鉄の橋アリ。表面は厚い氷がカチンコチンに固まってる。うわっ、めちゃすべりそう・・・・手すりを両手でぐっと握り締めて一歩一歩慎重に歩く。なんとか渡りきれてホッとひと安心。

橋の下には太いつららが何本も。つららを見たのなんて何年振りだろう。


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こちらが不動滝。水は勢いよく流れていたが、ふちの方はところどころ凍っていた。


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さらに歩いていくと。

溶けずに残っている雪が少しずつ目に留まるようになってきた。


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ふわっと積もった白い雪。

積もった雪を見るのなんてひさしぶりだからうれしいな。


さらに歩いて山小屋に到着。風が強くて寒い場合はこの山小屋で昼食をとる予定をしていたが、今日は風もあまりなく暖かいので頂上まで行ってから屋外で昼食を取ることに。
「寒さに耐えられるかな」とカナリ不安な気持ちを抱えながらのぞんだ今日の雪山。とても天気のよい一日だったこともあり、この時点で驚くことにけっこう汗だく。山小屋の陰でアンダーシャツを着替える。汗が一番体を冷やすからね。着替え持ってきててよかった。

この先は雪が増えてくるので、ということでここでアイゼンを装備。他の登山者のみんなも殆ど全員ここでアイゼンを装備していた。


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山小屋以降の道のり、急に雪量が増えた。
『ぎしっぎしっ』雪を踏みしめながら歩く。こんなに積もった雪を見るのは何年振りだろう。触ってみるとさらっさらで雪玉がつくりにくいタイプの雪。アイゼンすごい。まったく滑らないで歩ける。

雪をざくざく踏みしめ、少し急な登りを歩くこと数十分。山頂に到着。
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1000m級の山々が一望できる大パノラマ。どの山にも雪がなくって残念だけど快晴ですばらしい見晴らし。

そして山頂北側には念願の霧氷(ムヒョウ)。
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霧氷とは。氷点下の雲や霧が樹木の表面に凍結してできる現象のこと。まさに自然が生み出す氷の華と言われている霧氷。

確かに、まるで咲きほこる桜を眺めているかのような錯覚に陥りそうな光景だ。


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霧氷について、山仲間Yさんに教えてもらったこと。
風はこんな感じで黄色の矢印の方向からふいてきて、その風に含まれた水分が木にくっついて霧氷ができる。なんとなくイメージ的にはこの矢印と反対の向きから風がふいてくるイメージを持っていたので意外な感じだった。


霧氷の下でたくさんの登山者がお昼ごはんを食べていた。その様子はまるで、春、桜の木の下でお花見をしているよう。

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私たちは頂上から少しおりた八丁平でお昼を食べることに。
八丁平、積雪量の多い年だと一面の真っ白の雪・雪・雪だそうだけど今年は残念ながら、そこまでの雪は積もっていなかった。


食べた後は、一気に下山。
15:40発の霧氷号に乗り、榛原駅帰着。
その後、榛原駅からタクシーで1メータのところにあるみはる温泉でぽかぽかにあたたまり、再び榛原駅に戻って、駅近くの居酒屋さん『一松』でお疲れさま会。
めいっぱい楽しんだ1日でした。

========

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おまけ1
登山口の御杖青少年旅行村にあった長い長い滑り台。
わ(☆゜o゜)
すごい楽しそう。滑りたいっっ!と思ったのだけど冬季は入れなくなってました。残念・・
おまけ2
Yさんに貸して頂いて、はじめて装着したアイゼン。トレッキングシューズにこのアイゼンをつけてざっくざっく歩くと、ほんとに、ちっとも滑らない。ただ雪の少ないところでは木の根っこなどに引っ掛ってしまい転ぶことなどもあるので注意が必要とのこと。気をつけなくっちゃ。




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by kanaria0509 | 2008-01-21 20:02

豆乳&全粒粉ベーグル

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作る*ネタ が続きますが*^^*
ちょっとづつレシピを変えながらあれやこれや試行錯誤で作っているベーグル。まだまだ改良の余地はあるけど「うんこれはなかなかいける」っというお気に入りレシピがひとまず完成☆

【材料】
強力粉:350g
全粒粉:150g
豆乳:320ml
砂糖:30g
塩:小さじ1
インスタントドライイースト:小さじ2

この配合で、『発酵時間:30~40分』『ケトリング:表裏共1分づつ』『焼成:190℃で15分』で作ったのが写真のベーグル。
表面はパリッと香ばしく生地はもっちもっち。
かなりお好みな感じに仕上がった。欲を言えばもう少しぷくぅっと膨らんで欲しいのだけど。。それはもっとがんばって生地こねこねしたら何とかなるのかなあ。

ベーグル生地の好みは色々だと思うけど、私は固めでずっしり弾力ある生地が大好き。もっともっと色々食べて色々つくって研究してみなくっちゃ!



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072.gifベランダのプランターで育ててるブロッコリー。少し前にやっと実をつけ、そしてだいぶ大きくなってきた。がんばれがんばれ!
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by kanaria0509 | 2008-01-20 13:02 | *ベーグルつくり
2007年4月から通い始めたホームメイド協会のパン教室。
partⅠ(全6回)を終えpartⅡ(同じく全6回)へgo! 今回の記事はpartⅡlesson5。
(気がつけばもうずいぶんと前ですが^^;;)10月21日(日)、partⅡのlesson4を受講。この日のレシピは'サバラン'&'ナッツロール'。
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奥の2種のパンが'ナッツロール'で手前のケーキみたいなのが'サバラン'。
ナッツロール、なぜ2種の形なのかというと左のむっくりしたのがヨーロッパstyleで右の細長いのがNYstyleだそう。アメリカでは忙しいときに仕事しながらor歩きながら食べられるようにこの片手で持って食べれるNYstyleが好まれるんだって。
そういえばチュロスと形似ているなぁ。でも、食事は座ってゆっくりするのが・・・いいんじゃないかな、と。


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こちらはトッピングをほどこす前の焼きたてのサバラン生地。
この生地にラム酒・グラニュー糖etcでつくったシロップをた-っぷりしみこませる。
そこにさらに生クリームとフルーツをデコレーションしたら'サバラン'の出来上がり。
パンというよりケーキ、ですね。

この'サバラン'はフランスのイースト菓子のひとつでフランス人である美食家で食通の文筆家、グリア・サバランにあやかって名づけられたもの。

かの有名なマリーアントワネットの有名なセリフ「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の『お菓子』はこのサバランをさしているという説があるそう。


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シロップをたっぷりしみこませてあるので、生地はカナリしっとりめ。これは好き嫌いがけっこう分かれる食感かもな、と思う。

パンというよりは、ケーキだと思って頂くのがいいでしょう(〃ー〃)

partⅡも残すところあと1回。最後のlessonは'クロワッサン'。いやいや、これはカナリ手ごわいですね(☆゜o゜)




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<インデックス>
partⅡ<lesson1>:チョコチップロール(過去記事)
partⅡ<lesson2>:フォカッチャ・スコーン・さわやかビーンズスープ(過去記事)
partⅡ<lesson3>:メロンパン・オールドイングリッシュマフィン(過去記事)
partⅡ<lesson4>:ブリオッシュ・コルネ(残念ながら欠席;;)
partⅡ<lesson5>:サバラン・ナッツロール(←今回の記事はコチラ)
partⅡ<lesson6>:クロワッサン

072.gifpartⅠ(全6回)は『タグ:パンつくり』より、よろしければご覧ください072.gif

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by kanaria0509 | 2008-01-15 20:15 | *パンつくり

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年末年始の名古屋帰省時のグルメネタをもひとつご紹介*^^*
名古屋っ子ならおそらく行ったことがナイ方はいらっしゃらないじゃないかな~『コメダ珈琲』。
ワタシの愛する喫茶店(*´∀`*ฺ)ノ

出身地名古屋から大阪に移り住んではや10年目。ほんとに早いなあ、そんなにたったかぁ( ̄-  ̄ )
ものすごーく久しぶりに行ってきましたコメダ珈琲。
そういえば名古屋ではドトールやシアトルズカフェ、エクセルシオールなどのcafeってあんまり見かけない。やっぱりコメダ珈琲が圧倒的に人気だからかしら。

せっかくなのでちょっとご紹介のためにメニューをパチリッ。
おそらくコメダでもっとも知名度の高いメニュー'シロノワール'。下の写真で丸いデニッシュ生地にソフトクリームがのってるのがそう。生クリームじゃなくソフトクリームなのがシロノワールの特徴かな。

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そうそう。私が名古屋に住んでいる頃は無かったミニサイズのシロノワールが出来てた。
余談だけどその下の写真。コメダでソフトクリームを注文するとこんな感じでお皿でぺちゃっと寝てる。全く何とも思ってなかったんだけど大阪の友達がこの写真見て「何これ??」ってびっくりしてた。へんかな?

もうひとつ。これは当時からちょっと不思議に思ってたんだけど'コーヒーシェーク'なるものを注文するとこのいちばん左の赤い蓋のついたどすんとした入れ物で出てくる。最初見たときはびっくりしたよ( ̄-  ̄ )
この蓋をはずしてストローさして飲むのだけどテイクアウトができるワケじゃなし普通のカップでいいんじゃないかな・・と。


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こちらはコメダの店内。おおよそどこのお店も同じ雰囲気。
全体的にウッディなつくり、背もたれが高くってふかーく座れるボルドーのソファ。なんていうんだろ、純喫茶風?なんかそんな感じ。
なんだかものすごく落ち着くのですこの店内、本当に。ついついどれだけでも長居しちゃう。


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こちらブレンド珈琲。このカップがお気に入りなのです。
珈琲カップ、口にあたる部分の厚みってとても重要だと思いませんか?
ほどよい厚みのカップで飲む珈琲のおいしさ。うーんほっとくつろぐひととき。
そして。コメダで珈琲を注文するとこんな↓ちょっとつまめるお豆がついてくる。これも名古屋以外の方にとっては珍しいみたい。逆にわたしは珈琲頼むとこうやってついてくるのが普通だと思ってた・・・
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こちらはミックスサンド。フード系メニューが充実してるのもコメダの特徴。名古屋名物の小倉トーストはもちろん、グラタンなんかもあります。
ひさびさに見て「なつかしい」と思ったメニューは『コロッケ』。大きなプレートに普通サイズのコロッケ3個、キャベツ大盛り・きゅうり・トマトそしてパン2つがのってる。かなーりのボリューム。学生の頃はよく食べたなぁ。


そして本日の一番のお目当てはこちら。
ミニシロノワール。ほんのり温かいデニッシュ生地に冷たいソフトクリームがどっさり。
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そこにさらにメープルシロップをとろ~りとかけて。いただきまーす。
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デニッシュ生地の温かさでソフトクリームがとろ~りとろけてけていくのでデニッシュの温かいトコ、ソフトクリームにふれてしっとりしたトコ、そして冷たくてさっぱりしたソフトクリームとトリプルで楽しめるのが魅力。

最近、関東方面に進出したようですコメダ珈琲。関西にも早く早く来てくださーい。常連さんになりますよぉ。


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○コメダ珈琲 高辻店
 住所:名古屋市昭和区福江3-5-15コスモパレス1F
 TEL : 052-871-2219
 MAP:コチラ

○ちなみにコチラが店舗一覧。
  いやいやほんとにたくさんあるなぁ。改めてびっくり。



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by kanaria0509 | 2008-01-12 21:46
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年末年始の名古屋帰省時のグルメネタをいくつかご紹介*^^*

地下道で名古屋駅と直結するルーセントタワー。
このルーセントタワーの敷地内に建つ一軒家レストラン'La Eternita〔ラ エテルニータ〕'へ行ってきました。
京野菜をふんだんに使った健康志向のイタリア料理を提供する本格的リストランテ。大きなガラス張りの開放感あふれる空間がとても心地良い。太陽の光って大切だな。

この日はランチコース(4,000円)を注文。
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〔上段:左から〕
北海道産・ホタテのブディーノ 最高級セブルーガキャビアを添えて
愛知県産・フルーツトマトの冷製カッペリーニ
〔中段:左から〕
真鯛のインパデッラ スープ仕立て
舞茸のオイル仕立てのスパゲッティ からすみ風味
〔下段:左から〕
絶品中の絶品 フランス産・仔鴨のロースト 濃厚な赤ワインのソースで
本日の自家製ドルチェと食後のお飲み物

なんだか名前がドラマチックでおもしろい。「絶品中の絶品」って言われちゃうとホントにそんな気がしてくる。どのお料理も素材の良さが引き立つ薄味仕立て。
清潔な店内、テーブル間隔が広くって隣のテーブルの方を気にせずゆっくりゆったりお食事&おしゃべりが楽しめる。

そうそう一番最初に出てきた『北海道産・ホタテのブディーノ 最高級セブルーガキャビアを添えて』、一口食べると同時にお友達と一瞬顔を見合わせて「ん???茶碗蒸し???」って小声で言っちゃってその後「私たちの舌ってお子ちゃまかな??」って笑っちゃった。
せっかく最高級キャビアだそうだけど茶碗蒸しだもんな-( ̄-  ̄ )

この日は1月3日。いまや名古屋駅の待ち合わせスポットとなったJR高島屋の時計台付近は大混雑。ルーセントタワーは少し中心地から歩いた場所にあるせいか、ここまでくると比較的人も少なめでレストランもゆったりした感じ。

1月5日(土)にランチしたときもルーセントタワーまで行ったら、割とすいていた。出来てまだちょうど一年くらいだからかな。それともオフィスがけっこうはいっているビルだから平日の方が混雑しているのかな?
いづれにせよ休日のお食事には当分の間、穴場スポットかも知れません!



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●La Eternita〔ラ エテルニータ〕●
住所:名古屋市西区牛島町6-1
    名古屋ルーセントタワーレストラン棟
TEL:052-551-2002
HP :コチラ
営業時間:[ランチ]11:00~15:00
                 (LO14:00)
        [ディナー]17:00~23:00
                 (LO22:00)
  


メモ
今度行ってみたいお店(名古屋)
Celestie(セレスティ)
〒467-0004 愛知県名古屋市瑞穂区松月町1-3
TEL 052-852-6660
最寄り駅は地下鉄桜通線 桜山駅(4番出口より徒歩7分)
とある旧家が昭和初期に接客用として建てた庭園付き日本家屋を改築した一軒家レストラン。華やかな仏料理と繊細な日本料理の融合から生まれた本格フレンチが楽しめる。

うーん行ってみたいなあ*^^*
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by kanaria0509 | 2008-01-10 22:34

七草粥☆2008年

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せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

平安時代に書かれた清少納言の枕草子に「七日の若菜、六日、人の持て来・・・」という一文が出てくるように七草粥を食べる習慣は平安時代から続く風習。

正月7日に七草粥を食べると一年間病気せず健康でいられると言われている。この風習はお正月のごちそうの食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃腸の疲れを休め、緑黄色野菜の栄養と薬効を体に取り入れる、先人の優れた知恵でもあるのデス。


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本日1月7日、夕食に七草粥を作りました^^☆
’七草粥’と言いながら卵をぽとんっっと落として雑炊風に仕上げて。
一年間、健康でいられますように




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一緒に頂いたこのおぜんざい。
1月5日名古屋から大阪に戻ったその足で寄った父方の祖父母の家で持たせてもらったもの。祖母の手作りおぜんざいは夫の大好物。大喜びで食べる姿が子供みたいでかわいい。



年末年始ラッキーにも長-いお休みをもらえ、今日が仕事始め。ひさびさの6時起きはナカナカ体にこたえたな(゜▽゜*)
そんな疲れた今日の体に七草粥とおぜんざいがほっとやさしくやさしくしみわたる。来年もつくろぉっと。
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by kanaria0509 | 2008-01-07 20:23

元旦の夕食☆2008年

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年末年始は12月30日~1月5日まで実家名古屋に帰省。夫は彼の実家福岡に帰省。我が家は毎年別々に帰省するのデス^^


2008年元旦の夕食

私の実家(名古屋)では1月1日夕食は手巻き寿司が恒例。

父・母・母方のおばあちゃん・弟・妹・妹のだんなsama・もうすぐ1歳になる姪っ子のあ-ちゃん・私の総勢8名でにぎやかに夕食start!

さぁっっ!食べるぞぉ*^^*


日田のビール工場に連れて行ってもらって以来、すっかりお気に入りのエビスで乾杯068.gif
その後は父が買っておいてくれたワインをいただく。おいしいなぁ。

手巻き寿司。しめさばにうなぎ、ホタテに海老、そしてぷりっぷり新鮮なイクラ。うーんおいしい。
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大人数でわいわい食べる夕食はホント楽しい。

夕食後、福岡の実家に帰省中の夫に電話をかけ、あちらのご家族に新年のご挨拶。みなさま元気そうで何よりでした072.gif

2008年、どんな1年になるかなぁ060.gif



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おまけ
実家で見つけた私が中学生のときに東京ディズニーランドのおみやげにもらったミッキーマウス。
現代ミッキー(?)との違いにびっくり ・・・・ナンカチョットニセモノミタイ^^;;・・・
時代に合わせ常に変化させ続けているのですね。だからこそいつの時代も変わらずあんなに人気があるんだろうなぁ。





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by kanaria0509 | 2008-01-05 19:58

おせち料理☆2008年

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2008年おせち料理

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by kanaria0509 | 2008-01-03 09:13