もうすぐ・・・2人目出産予定です^^


by kanaria0509
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奈良時代に聖武天皇が皇太子の菩提を弔うために建立した東大寺。
「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とする、華厳宗の大本山。


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奈良ホテルでのランチをあきらめ(ノ_<。。)(過去記事)、東大寺にむかって出発。

歩いている途中で見つけたお店で奈良名物の『茶粥』を頂きました♪


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御土産物屋が立ち並ぶ横を通り抜け・・・鹿くんの横を通り抜け
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正面に東大寺 大仏殿が見えてきます。
今日は大仏殿へは行かず、池まで来たらそこで右折して『法華堂(三月堂)』と『二月堂』へ。


**東大寺 法華堂(三月堂)**
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法華堂は、東大寺最古の建物。本尊の『不空羂索観音像』を中心に合計16体の仏像が所狭しと立ち並ぶその光景は圧巻のひと言につきる。
不空羂索観音像の両脇には日光・月光両菩薩像。そして金剛力士像、四天王像。。。と計16体。
どのお像が法華堂本来の安置仏であったかについては諸説あるそう。

ちなみにこの16体のうち12体が国宝に、4体が重要文化財に指定されている。(すごい!)

東大寺を訪れた方は、大仏殿だけでなくぜひこの法華堂にも行ってみて欲しい。絶対損はさせません!!ってくらいお勧めですよ♪

**東大寺 二月堂**
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法華堂(三月堂)のすぐ横を少しを登ったところに位置する二月堂。


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この日はあいにく雲が出てしまっていたけど、快晴の日には奈良市内が見渡せる。

うーん、風が気持ちいいなぁ*^^*


**東大寺 大仏殿**
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今回は大仏殿には行かなかったので、コチラは前回東大寺を訪れた際(今年の2月だったかな)の写真。
東大寺の中ではダントツの人気と知名度でいつもたくさんの観光客でにぎわっております。次回は大仏殿もゆっくり見学しよぉっと。


**おまけ**
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法華堂にて。
「今日の記念に」と夫がお揃いで買ってくれたネックレスになった勾玉(マガダマ)のお守り。
夫がアメジストの勾玉で、私が瑪瑙(メノウ)の勾玉。

今日の良い記念になりました(≧∇≦)


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by kanaria0509 | 2007-10-21 17:53

奈良ホテル(奈良県)

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少し前の休日、夫と2人で久しぶりに奈良へ。近鉄奈良駅で電車を降りて興福寺五重塔の横を通り、
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まずはのんびりと奈良町をぶらぶら*^^*
・・・奈良町(ならまち)は、奈良駅から10分ほど歩いたところにある伝統建築群地域。江戸・明治・昭和前期の町屋が立ち並ぶ。わたしの大好きな'豆腐庵こんどう'(過去記事)もこの奈良町にありマス。
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奈良町のお店や民家の玄関先で頻繁に見かける、吊り下げられた赤いモノ。
「なんで奈良町のさるぼぼは海老反りしてるんだろぉ??」って不思議に思っていたのだけど(←失礼な誤解ですよね・・ホントにごめんなさい)、そもそも’飛騨のさるぼぼ’と奈良町のコチラは別物らしい。
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奈良町のコチラは「身代わり申(サル)」。
そのルーツは敦煌にありシルクロードを通って奈良にきたのではないかと注目されている。
魔除けを意味し、家の中に災難が入ってこないように吊るし災いを代わりに受けてくださることから「身代わり申(サル)」。

◆庚申(かのえ・さる)
十干(甲乙丙・・)と十二支(子丑寅・・)の組合せで、昔は月日をこう読んだ。その組み合わせは60通りあり、60日に一度巡ってくる。
◆江戸時代の言い伝え。
人の体の中に三尸(サンシ)の虫がいて、庚申の日の夜に人が寝ている間に体から抜けだし、天帝にその人の悪事を告げにいく。 その報告により寿命が決まるため人々は60日に一度巡ってくる庚申の日は、寝ずに「庚申さん」を供養したという。
~徹夜の習わしはなくなったが、身代り申をつるし庚申さんをまつる信仰は今も奈良町に息づいてる~


そうだ。そういえば以前におばあちゃん・叔父さん・お母さん・夫・私で豆腐庵こんどうで食事をした時に、叔父さんがそう教えてくれたのを思い出した。。。すっかり忘れちゃってた。情けない・・^^;;


奈良町をぬけて、次に向かうは奈良ホテル。
「久々にゆっくりお食事したいね-」ということで奈良ホテルのレストラン目指して歩く歩く。
もうかれこれ4年ほど前だけど、おばあちゃんお母さんと一緒に泊まった奈良ホテル。創業明治42年。2009年には、創業100周年を迎える伝統あるホテルなのです。
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到着☆
本館1階のフレンチレストラン「三笠」でランチをと思っていたのですが、あいにく満席。ちょっと待とうかな・・・とも思ったのだけどこの後お寺をまわりたかったので、時間短縮のため今日はあきらめることに。(「奈良ホテル」っていうタイトルの日記なのにこんな結末でごめんなさい^^; 外観だけでもご紹介したくって.......)


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奈良町からも東大寺からも便利な場所にある奈良ホテル。

奈良観光の拠点にお勧めデス♪


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○奈良ホテル
住所:〒630-8301奈良県奈良市高畑町1096
TEL:0742-24-3011
HP:コチラ


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by kanaria0509 | 2007-10-19 22:15
奈良に行くときは、必ず立ち寄る'奈良町豆腐庵こんどう'

老舗の豆腐店が2000年11月にオープンしたお店。
「お豆腐を使ってこんなに多種多様なお料理が出来るんだ」と行くたびに感心する。
素材をいかしたシンプルな味で、豆腐そのもののおいしさを味わえる。なんだか体の中から綺麗になっていく感じがスルワ。
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===お品書き===

椿~汲みあげ湯葉コース

・豆乳
・三種盛り
・おぼろ豆腐
・朝汲み湯葉さしみ
・豆乳湯豆腐
・汲み上げ湯葉鍋
・粟と蓮の生麩田楽
・豆腐と山芋のかき揚げ
・おから豆乳煮
・空也蒸し
・紫芋の白和え
・海老飛竜頭と野菜の炊き合わせ
・椀物
・飯物
・豆乳入り柚子ゼリー

=========

それでは、一品づつご紹介(*^。^*)

↓三種盛り&おぼろ豆腐、。おぼろとは水にいっさいさらしていない豆腐のこと。甘みが凝縮されており、お味が濃厚でびっくり。
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↓朝汲み湯葉さしみ。
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↓豆乳湯豆腐。器には、紙鍋を使用。湯ではなく豆乳で温めている。にがり100%の絹豆腐は、ふわふわっととろける食感が楽しめる。
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↓汲み上げ湯葉鍋。表面に湯葉が出来ているのが見えますでしょうか。これを箸ですくって食べます。出来立ての湯葉が食べれるなんて、感激。
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↓粟と蓮の生麩田楽。わたしは'生麩'という食べ物をココ'こんどう'で初体験。以来かなりお気に入りで家でも時々食べてます。もちもちぃっとした歯ごたえがたまらない。
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↓豆腐と山芋のかき揚げ。あっさりとしたお豆腐料理が続く中、こうやって一品揚げ物がはいっていると、なんだか全体がきゅっとひきしまっていいですね。
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↓空也蒸し。いわゆる'茶碗蒸し'のようなモノ。とろみがつけてあっておいしい。
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↓紫芋の白和え。とっても濃厚なねっとりした白和えが紫芋とよく合う。器が素敵。
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↓海老飛竜頭と野菜の炊き合わせ、椀物、飯物。黒米ご飯おいし~ぃ。
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↓豆乳入り柚子ゼリー。
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↓お店の中は、こんな雰囲気。まるで田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たような落ち着いた心温まる空間。
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by kanaria0509 | 2007-02-04 00:17